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『Halo:Reach』 *2 キャンペーンクリア!そして...



アドバンスでキャンペーンをクリアしました
心にグッときた演出が満載でノーブルチームの素晴らしい生き様を描いたキャンペーンでした
レビューというか・・・感想などを .....φ(・ω・ )かきかき

 

宇宙戦闘機"セイバー"に乗ってとあるシークエンスで宇宙へ行きコヴナントの戦艦や戦闘機と戦う
本作からの新要素であるフライトシューティング要素!ゲームの一部として扱われているため
それを主とした本格的フライトシューティングゲームには及ばないのは当たり前ですが
フライトシューティングの基本的を抑えつつシンプルな操作かつ非常に快適な操作性
美しい宇宙のグラフィックでなかなかに楽しめる要素でした
このフライトシューティングシークエンスは短くおまけ程度ぐらいでしたがしっかり作られていた印象

 

『Halo 3』でコヴナントのブルートが使っていて羨ましかった新たな装備"ジェットパック"
このジェットパックは"アーマーアビリティ"の一部として登場しいつでも使えるわけではないんですが
使えるシーンでは今までの『Halo』のキャンペーンでは体験できなかった立体的な戦闘が味わえる
空中から撃ちまくって降下したり奇襲じみたことをしてみたりと高さを活かした戦闘ができ非常に面白い
コレを味わってしまうと移動とかも使えるので不便に思えてしまいますw

 

ファンならやはりコレでしょう!"エリート"が敵として復活したこと
『Halo:Reach』では『Halo』歴史で一番最初の出来事を描いた作品なので"エリート"が敵として出てくる点
『Halo 2』でのゴニョゴニョにより『Halo 2』から"エリート"がゴニョゴニョなので『Halo 3』はある意味寂しかった
その点が解消されて"エリート"が強敵としてノーブルチームの前に立ちはだかる!
"ブルート"が主だった『Halo 3』も悪くは無かったけどやっぱり"エリート"の強さが感じられないと!
"エリート"の復活は歯ごたえが増してうれしかった

 

所々に挟まれるカットシーンは目が離せないシーン盛りだくさんでよくできた演出面
クールなアーマーや個性的な人柄のスパルタンで構成されたノーブルチームは主人公としてとても魅力的で
悲劇的なことが続く中、圧倒的な戦力を持つコヴナントとの死闘を繰り広げた各ノーブルメンバー

『Halo:Reach』→『Halo』へと続くラスト周辺ではシリーズ経験者なら分かるシーンも多々用意されていて
シリーズ未経験者でも『Halo:Reach』→『Halo』をやれば物語が繋がった状態でプレイできます
惑星リーチで戦ったノーブルチームのラストシーンは”(*>ω<)o"クーーッ
ODSTでもそうでしたがやはりチームを描くことによってストーリー上に人間関係が生じ深みが増します

残念なのがボスっぽいのが登場しましたがボスという感じではなく雑魚敵と大して変わらないこと
全体的に高いレベルでまとめられていたためあとは特に感じなかったですね

 

陸上戦、空中戦、車両戦、宇宙戦、様々なシチュエーションが用意されている本作
全ての面において『Halo』シリーズの中で一番素晴らしいキャンペーンだったと言えますね

できればシングルで難易度レジェンドクリアを目指してみたいんですけど
オンラインプレイをしたいのとこの先のソフトラッシュでできるかどうか・・・・ (´・ω・`)

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