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『RESISTANCE 3』 Co-opプレイにストーリーなどの最新ゲームディテール


Resistance 3: The Story So Far

海外のPLAYSTATION.BLOGにてInsomniac Gamesが手がける人類vsキメラの戦いを描くFPS

『RESISTANCE 3(レジスタンス 3)』のストーリーなどの新たな情報がが紹介されました。

中には既に判明しているゲームディテールもありましたが、合わせてご紹介です。

『レジスタンス 2』のラストでカペリはネイサン・ヘイルをやむを得ず殺害することとなった。
しかしそのカペリの行動は重大な違反とされ、軍隊から除隊することになってしまう

除隊から4年後、HavenのOklahomaという街で、
他に生き残った生存者やカペリの妻(スーザン)と息子(ジャック)とひっそりと暮らしていた。
カペリは戦いを諦め、家族と隠れて生きていく道を選んでいたのだが
突如、マリコフ博士から「キメラに打撃を与える好機が来た」と連絡があり、
カペリは遠いニューヨークへの旅に行くことになる。

『RESISTANCE 3』のストーリーは主人公ジョー・カペリが描く英雄譚である。


『RESISTANCE 3』の世界では人類はキメラに狩られる側となっているが、
その壊れた世界の中でも様々なグループは生き残る術を学んできた。


『RESISTANCE 3』の1つのコンセプトは残忍で無慈悲な世界を強調して描くこと
カペリが新たな銃を使用しているのが分かる。


キャンペーン中に危険なボートに乗るパートが存在し、カペリは注意深くブルズアイを構えている様子。
背後に見えるのは巨大メカのゴリアテや新たなキメラ"Longlegs"


『RESISTANCE 3』のキメラたちは2つの異なるグループを形成していて、
画像のキメラ(グリム?)やウィドウメーカーが属する野生のキメラと
ハイブリットなどからなる軍を形成した軍事キメラの2つの異なるグループが存在している。
野生のキメラは人類と軍事キメラの両方に脅威となる存在になっているようだ。


ゲームの早い段階でカペリはスーザンに出会うことになる。
このスーザンはネイサン・ヘイルの義理の兄弟にあたる。


軍を形成した軍事キメラは1957年になっても強い存在であり続けている。
いまだ人類を根絶するために部隊やドローンを断続的に放っていて、
それらはキメラの軍事基地を保護する役割も担う。


これはチャド共和国のFort Lamy刑務所で1つのマルチプレイマップのスクリーンショットです。
マルチプレイマップの多くはキャンペーンで訪れる場所をマップにしているわけではない

weapon wheelシステムに戻る(『レジスタンス』のシステムで全部の武器を持って好きな武器を使える)
これにより状況によって武器を変えたりすることができるので戦略性が増す。

武器を使用し続けることで武器がアップグレードするシステムを搭載

キャンペーンモードは2人までのCo-opプレイに対応し、画面分割のオンラインプレイも可能。
進行ベースのマルチプレイを計画している

センチネルメンバーは、抑制剤を打たなければウィルスの浸食が進み"終わり"に近づくとされていたが、
元センチネルメンバーのカペリが抑制剤を打たなくても生きていけるのは
マリコフ博士がネイサン・ヘイルの血液から開発した治療薬を既に打っているから。

3D立体視、PS Moveに対応するかは今のところ未定

『RESISTANCE 3』は30fpsで動作


中にはPS BLOGブログでのユーザーからの質問で得たコメント欄からの新情報も掲載しています。

PS3専用ソフト『RESISTANCE 3(レジスタンス 3)』は海外で2011年秋に発売予定です
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