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『人喰いの大鷲トリコ』 PSM3のハンズオンプレビューによる最新ゲームディテール


The Last Guardian info blowout from Latest PSM3 issue
PSM3最新号に『人喰いの大鷲トリコ』のハンズオンプレビューが掲載

海外のPS3向けゲーム雑誌「PSM3」にTeamICOが新たに手がけているPS3専用ソフト

『人喰いの大鷲トリコ』のハンズオンプレビューが掲載、その記事から本作の気になる続報や

上田文人氏が語る本作の最新ゲームディテールが明かされています。

・人喰いの大鷲トリコはICOと似たものとなる。

・トレイラーで使われていた曲はゲームオリジナルの曲ではなく単なるテストトラック。

・上田文人氏いわくPS2の技術では実現できなかった事をPS3で成し遂げることができた。

・トリコの羽毛や周囲の蝶、埃、パーティクルなどは全てリアルタイムで表現。多くの素晴らしいアニメーションは手作業で作られた。

・ICOのように制限された内容ではない。

・少年はトリコのように衛兵を倒すことができないため単独で行動する際は隠れる必要がある。

・上田氏は“Last Guardian”が誰なのか(トリコなのかあるいは少年なのか)を明かさなかった。それはプレイヤーが発見することになる。

・Team ICOは可能な限り全てのソニー内部スタジオから技術的なアドバイスを得ようとした。

・トリコのAIは環境に対するリアクションやムードにフォーカスしている。

・ゲームは少年との関係や謎解き、要塞の探索を基にしたものとなる。

・鎧を着た衛兵は実は影。彼らは鎧が光った時に姿を消すことができる。

・上田氏は自身の作品をアートとは認識していない。もっとコンセプトアート的な内容にすることもできたが、いくつかの楽しさやコマーシャル性において難しいものになってしまうため、正しいバランスを見つける必要があった。

・上田氏は予定通りゲームを発売したいと望んでいるものの慌てて開発を進めたくないと考えている。

・上田氏は謎解き要素が難しくなり過ぎないように配慮している。同時に十分な量の挑戦を用意したいとも望んでいるため、コンスタントにベータテストを行いながら謎解きの難易度を調整して適正なバランスを見つけようとしている。

・ICOよりも戦闘シークエンスの量は少ない。

・上田氏は本作を少なくとも日本で年末にリリースできることを確信している。



2011年のホリデーシーズンに発売を予定している本作ですが、ゲームシステムやストーリーといった

ゲームディテールの続報がなかなか発表されてこなかった『人喰いの大鷲トリコ』。

この海外ゲーム雑誌によるハンズオンプレビューでの続報により、

一部のゲームプレイ要素も明らかとなった本作のさらなる続報に期待したいところです!

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この記事へのコメント

- 灯火 - 2011年02月23日 21:01:58

ますます楽しみになってきましたね!
グラフィック、音楽、ストーリー、エンターテイメントなどあらゆる面で期待できそうな作品になりそうです。
早くプレイしたい!

Re: タイトルなし - ジーク - 2011年02月25日 21:25:52

灯火さん

ですにゃー!
また切ないストーリーになっちゃうのだろうか・・・ (´・ω・`)
上田さんの作品は他にない魅力がありますよね~

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