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バンダイナムコ/カプコンが2011年度の事業戦略資料を公開



バンダイナムコとカプコンが2011年3月期の決算短信/事業戦略資料を公開。

各プラットフォーム向けに発売されるタイトル数や目標販売本数などが書かれた興味深い内容です。

バンダイナムコ


カプコン


注目すべきはバンダイナムコのPS3向け新規タイトル投入数が26本というすごい数になっていて、
バンダイナムコは国内据え置き向けタイトルをPS3に集中させているのが大きく分かりますねぇ
PS3で780万本の売上を目標にするという!

バンダイナムコゲームズの総合ゲームカタログのXBOX360欄を見てみると『新作ドラゴンボール』に
『エースコンバット アサルト・ホライゾン』がある時点で既に1つではないし、1タイトルで268万本も
売れるわけが無いということで何かの間違いだと思います・・・w
となるとPS3の26本というのも間違っているのではないかと思ってしまうのですがw (;・∀・)

『NARUTO -疾風伝- ナルティメットストーム 2』の世界販売本数が110万本も売れてうれしいね~
国内でのキャラゲー最高峰だと個人的に感じているので、また進化した続編発売を希望ですよ。

そしてそろそろ『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』のPS3移植発表をよろしくお願いします。
PS3互換基板のSYSTEM357を使用したということはもうPS3に移植する予定があるのでしょう!

カプコンはPS3/XBOX360向けのタイトルにさほど差が無いのでやはり世界に目を向けたマルチ展開!
PS3が少し多いのは日本国内向けのタイトルと予想されますね。

カプコンのゲーム販売計画を見ると『バイオハザード オペレーションラクーンシティ』が250万本、
『ドラゴンズドグマ』が150万本!新規IP作品だけど『ドラゴンズドグマ』は世界で売れてほしい。
前情報をみるとなかなか良さそうですし、新たな新規ブランド立ち上げとなるかも。

色々と興味深い内容が書かれている2011年3月期の決算短信/事業戦略資料に目を通すのも
なかなかに面白いので、確認してみてはどうでしょうか! バンダイナムコ/カプコン

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