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ホラーFPS 『F.E.A.R 3(フィアー 3)』の体験会に行ってきました


7月2日に開催されたワーナー・ブラザーズから発売されるアクション・ホラーFPS
『F.E.A.R』シリーズ最新作!『F.E.A.R 3(フィアー 3)』の体験会に行ってきました。

体験会は大型シアターでのプレイの後、別室でそれぞれ1人でキャンペーンをプレイするという形。
シアターでのプレイは大迫力の大型シアターとホラーらしい重低音がすごく響く良い音響環境での
ゲームプレイでした。


その後じっくりと一人で『F.E.A.R 3(フィアー 3)』のキャンペーンモードをプレイ!
スローモ(スローモーション能力)を使えるポイント・マンを操作するチャプターです。
キャンペーンの最初ということもあり、比較的人間との撃ち合いが多いスタンダードなFPS
という印象がありましたが、時々ビックリするようなホラー演出が入ります。
急に暗黒になったり不気味なクリーチャーが一瞬出現するなどの視覚的効果や、
ホラーだけあってサウンドエフェクトに特徴があり、ホラーらしい重低音がより雰囲気を盛り立て
ホラー演出をより高めるのにすごく効果的となっています。

キャンペーンモードにはFPSでは珍しいカバーシステムも搭載されているのも特徴。
ポイント・マンの特徴であるスローモを効果的に使うことで気持ちいいくらい敵を倒せます。


しかしながら、ホラーシューター傑作である『デッドスペース』をプレイした自分からは
あまり怖くなかったと感じる『F.E.A.R 3(フィアー 3)』キャンペーンでしたがワーナーの
関係者によると、最初は人間との撃ち合いでゲームプレイに慣れる形になっておりホラー要素は
少し薄く、キャンペーンモードを進めるにつれてシリーズのキーであるアルマの力が大きくなり、
不気味なクリーチャーが出現!ホラー要素も徐々に高まってくるとのことです。

キャンペーンモードの後はすごく独特で面白いマルチプレイモードをプレイできました。
最大4人まで対応するマルチプレイモードは「フ**キンラン!」「胎動」「ソウルサバイバー」
「ソウルキング」の全部で、体験会では4つのうちの3つのモードをプレイしました。

「フ**キンラン!」
 後ろから迫ってくる死の煙に巻き込まれぬよう4人で協力して敵兵を倒しながら進むモード!
 死の煙に1人でも巻き込まれるとゲームオーバーになるので、時には敵を無視した方が効果的なことも、
 死んだプレイヤーを蘇生しながら協力するシンプルながらなかなかに面白いモードです。

「ソウルサバイバー」
 1人のプレイヤーが幽霊となり、残る3人を倒すのが目的。
 残る人間側の3人はどんどんとせまるNPCの敵と幽霊となった1人のプレイヤーに倒されないように
 制限時間まで生き残ることが目的です。(確かこんな感じだったような・・・w)

「ソウルキング」
 全プレイヤーが幽霊となり出現する敵NPCに憑依、そのNPCを操作してNPCを倒すことで
 ドクロの形をした"ソウル"がドロップされます。それを集めてポイントを稼ぐのが大きな目的、
 幽霊状態の敵プレイヤーを倒せばそれまで集めたポイントの多くを横取りできる仕様なので、
 大逆転のチャンスも存在します。制限時間までにより多くのポイントを集めていたものが勝者です。

「胎動」
 体験できませんでしたが、説明によるとバリケードを作って迫る敵NPCから
 より長く生き残ることが目的となる協力型のゲームモードのようです。

最大4人までと対応人数は少ないものの、どれも独特で『F.E.A.R 3(フィアー 3)』特有の
マルチプレイモードになっていて、体験会でプレイした限りはなかなかに面白く盛り上がった
マルチプレイモードを搭載しています。


Z指定である国内版『F.E.A.R 3(フィアー 3)』と海外版との表現の違いは部位欠損や敵兵の死体が
消えること! とあるチャプターが削られていたりはしないようです。
部位欠損が無くグロテスクな表現は抑えてあるが、ホラー演出に力を入れているので
特に問題なく恐怖体験が得られるとのこと。これは名高いホラー映画監督のジョン・カーペンターと、
脚本家のスティーブン・ナイルズが協力し、『F.E.A.R 3(フィアー 3)』をこれまでよりも、
さらに高いレベルへと進化させている自信の表れかもしれません。

『F.E.A.R 3(フィアー 3)』からデビューされる方も大丈夫のように公式サイト
「F.E.A.R 3からデビューされる方へ」というコンテンツが後々オープンされるようなので、
それを読んでおけばこれまでのシリーズのストーリーを補完できるので、『F.E.A.R 3(フィアー 3)』
からシリーズをプレイしても特に問題はないようです。


シングルプレイのキャンペーンオンラインCo-opプレイのほかオフライン画面分割プレイにも対応。
ディープかつコミュニケーションを重視。2人のキャラクターによって違う能力が、
自分だけでなく、協力しているプレイヤーや敵対しているプレイヤーにも影響を与えます。
しかし、用意されているのはポイントマンを主人公にしたストーリーのみでフェテルのものはなし。
Co-opプレイは基本的にはポイントマンでプレイしているプレイヤーに対して、オンラインの仲間が
参加する形でフェテルのキャラクターを操るということになるとのことです。
もちろんオンラインは国内隔離サーバーではなく世界中の人たちとオンラインで遊ぶことが可能です。
本作は海外で既に発売されているタイトルなので体験会中に海外の人がマッチングに参加してくる
ことがあったので間違いはなさそうです。

『F.E.A.R 3(フィアー 3)』のキャンペーンモードの難易度は全3種類用意されています。
これまでのシリーズは日本でローカライズされてきましたが、『F.E.A.R 3(フィアー 3)』に
関しては海外の方でローカライズされていることを明かしてくれました。
日本語版『F.E.A.R 3(フィアー 3)』はチャプターごとに入るムービーは演出のために
英語音声/日本語字幕ですが、ゲームプレイ中は日本語吹き替えを採用しているので、
忙しくて字幕が読めないという心配はありません。ちなみに日本語版に収録されている言語は
日本語音声/日本語字幕のみで、英語音声は収録されていないとのこと。
これはプレイ中に感じたことですが、NPCの吹き替えが酷く棒読みに聞こえました。(;^ω^)
キャンペーンモードのボリュームは普通の人で8~10時間程度、うまい人はもっと短くなります。

『F.E.A.R 3(フィアー 3)』の初回生産商品を購入すると、特典として通常の武器よりも
強力なマルチプレイヤーモード専用のオリジナル武器がダウンロードできるパスコードが手に入る。
武器はシュレッダー (Shredder)、ハマー (Hammer)のどちらか一方を選ぶ選択式です。



『F.E.A.R 3(フィアー 3)』のキャッチコピーである「決して一人ではプレイしないでください」は
ホラー要素が含まれるので1人でプレイすると怖いよ!ということと、本作で初めてキャンペーン
Co-opプレイを搭載したので2人でプレイしてみてくださいという色々な意味が込められた興味深い
キャッチコピーになっていることをワーナー関係者から聞きました。

 

今年の熱い夏にホラーFPS『F.E.A.R 3(フィアー 3)』で涼しくなって見てはどうでしょうか!?
『F.E.A.R 3(フィアー 3)』はPS3/XBOX360向けに7月21日に発売予定です。
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