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『アリス マッドネス リターンズ』 *3 狂気レビュー


ここじゃ誰もが狂ってる。『アリス マッドネス リターンズ』をクリアしました!!
総プレイ時間は10~15時間くらいです。 さっそくレビューを...φ(`д´)カキカキ


ゲームプレイ面においては非常にオーソドックスなアクション・アドベンチャーです。
船に乗っての横スクロールシューティングや横スクロールジャンプアクションなど、
通常と少し変わったところもあれど基本はアリスを操作して用意されたステージを攻略していく形、
ハードで開始してもそれほど難しくないヌルめの戦闘難易度、戦闘以外はほぼジャンプアクション
と簡単な謎解きやパズルで構成されたステージを攻略していくことになります。

ちょっとゲームプレイ面において気になったところはステージの雰囲気は大きく違えど
ステージギミックがほぼ同じでステージの攻略に違いが無いこと・・・
どのステージもスイッチを探して作動させて足場を出現させ、ジャンプして進むのが
統一されてしまっているので後半になるにつれて徐々に単調さを感じてきてしまいます。


それと敵の種類が少なめなのでステージが変わっても同じ姿をした敵が出てくるのが残念、
ステージ固有の敵は出てきますが、もう少し頑張ってもらいたいところ。
ステージ固有の敵の倒し方がただ殴っていればいいものではないのが多いのはよかったです。
敵の種類が少ないのと同時にステージごとのボス敵が無いというのがかなり気になりました。
前作『アリス イン ナイトメア』ではボス戦が結構あったというのに続編の
『アリス マッドネス リターンズ』ではボスがラスボスしか存在しないというのが残念すぎる~
アクションゲームにおいてボス戦があると無いのでは評価に大きく違ってくると思います。

前作より圧倒的に快適になったシステム!前作では死んだらかなり前に戻されることが多く、
かなりのストレスになりましたが、『アリス マッドネス リターンズ』では落下やトラップによって
死亡しても直前から再開できるようになりました。敵に倒されるなどによってHPが0になった場合は
直前のセーブポイントからになりますが、それほど気になるものではありません。
各種武器の使用はそれぞれのボタンに振り分けられているので、ワンボタンで変更可能な快適性。
前作より圧倒的にやりやすくなった操作性など改善されている点も多かった。


このシリーズの最大の特徴であり素晴らしい点であるビジュアル面!
「不思議の国のアリス」をモチーフとした幻想的な美しいステージとは裏腹に住民は狂気で不気味。
ゲーム開始早々から狂気に満ちた世界設定と、素晴らしきセンスが光るビジュアルセンスが目立つ!
キャラクターや敵、ステージデザインといったものも独特で素晴らしかったです。
そんな幻想的で狂気に満ちた「ワンダーランド」を実現したグラフィックも美しいものでした。


日本でも受け入れられそうなデザインのアリスが長い髪の毛をサラサラと風になびかせて、
蝶や花びらをまといながら浮く姿や章をクリアするごとに新しく追加されていく
アリスのコスチュームを変えられるのがこのゲームの醍醐味といっても良い!(ぇ

ストーリーはアリスが失った記憶を取り戻す物語。家族を火災で亡くし、事故の記憶を失ったアリス。
狂気の「ワンダーランド」と現実世界を行き来しながら、失った記憶を取り戻す物語。
進めていくごとに徐々に明らかになっていく事故の真相とは・・・!?
前作を遊んでいなくても特に問題なさそうだが、ギャラリーから過去の出来事を読んでみよう。

アクションやステージギミックはイマイチだけど雰囲気が最高に良いゲーム。
アクション面に期待せず、狂気に満ちた「ワンダーランド」を冒険したいという方にオススメ!

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この記事へのコメント

- ダック - 2011年08月16日 23:23:53

とても分かりやすく参考になりました。有難う御座います。

Re: タイトルなし - ジーク - 2011年08月19日 19:35:39

ダックさん

こちらこそ読んで頂いてありがとうございます~
購入などの参考になったのなら幸いです!

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