スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『The Witcher』 *1 ホワイトウルフ


『ウィッチャー2 王の暗殺者』をクリアしたので、チビチビ進めている前作の『The Witcher』。
そんなこんなで、ようやくチャプター3に入ったところ!このゲームのチャプターは結構長いからね~


グラフィックは少し古臭いところもありますが、それは2008年に発売されたゲームなので
たいした問題ではありません!最初に圧倒的に美しいグラフィックを持つ『ウィッチャー2 王の暗殺者』を
プレイしてしまったので、ゲラルトの顔やトリスの顔に違和感を感じてしまうのも仕方がないのです。
それにしても『ウィッチャー2 王の暗殺者』のゲラルトはビジュアル面がすごく進化した!

ストーリーは記憶を失ったゲラルトが森を彷徨うシーンから始まり、仲間のウィッチャー達に発見され、
ウィッチャー達の拠点Kaer Morhenに運ばれる。Kaer Morhenで目覚めたゲラルトだったが、
そこに魔術師を伴った盗賊の一団がKaer Morhenに、突然襲撃してくるというのが物語のプロローグ。
失われた記憶の探求やウィッチャー達の拠点Kaer Morhenを襲撃してきた一団の目的を探る旅!
チャプター2終了ぐらいだと一団の情報が分かってくるぐらいでそれほど引き込まれるものではないけど、
まだまだ続きますからね!『ウィッチャー2 王の暗殺者』も最初はそうでもないけど
ストーリーを進めるにつれてグイグイ引き込まれていきましたからなー
各所で絶賛されている『The Witcher』のストーリー展開には期待するばかり!


戦闘はすごくシンプルで、2つの剣と3つの戦闘スタイルを敵に合わせて変えていき、
カーソルが変わったときにタイミングよくマウスクリックするだけでコンボが繋がっていきます。
もちろん「印」と呼ばれる魔法も存在、使いたい「印」を選択して右クリックで使用することが可能で、
「印」を使って敵を気絶させることで一撃で倒す技もあるので少しは爽快感があるかも。
間合いを詰める(Wキーを2度押す)などもありますが、大して使いませんね・・・w
回避は自動で防御は無い為、前作の『The Witcher』はあまりアクション性の無い戦闘で、
簡単に覚えられる取っ付き易い戦闘システムとなっていました。

メインストーリーの進行も親しんだJRPGのようにほぼ直線的で、迷うことはあまり無い。
『ウィッチャー2 王の暗殺者』に引き継がれた状況が変わってしまうシーンでの選択肢の自由度と
様々な問題を抱えるこのファンタジー世界をより濃厚なものとする圧倒的なテキスト量は健在だ!
人物や街などの詳細などが見られるジャーナルも充実しているのはうれしい。

もちろん定番?の濡れ場もあり!(エロくはないけど)雨が降り出すと雨宿りが出来る場所に
走っていくNPCなど、細かいリアリティな行動をするのが少し驚いたw
『ウィッチャー2 王の暗殺者』のサブクエストの面白さには及ばないけど
その代わりにサブクエスト数は結構豊富となっています。

『The Witcher』は街の中の家に入るたびにロードが入るのは快適性において問題なところ~
そこんとこは『ウィッチャー2 王の暗殺者』で改善されているので続編は問題ありませんよ!
コントローラーで遊ぶには向かないのでマウス+キーボードで遊んでますが、
コンソールゲーマーとしてはコントローラーを握ってまったりとプレイしたいものです。

関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。