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『RESISTANCE 3(レジスタンス 3)』 *1 ジョー・カペリ


最初に選択できる3つの選択肢のうちの最高難易ハードを選択していざプレイ開始。
結構死んでしまうところもありますが、進められないということもないのでこのまま行きます!


前作『レジスタンス 2』から4年後の世界。キメラの攻撃は続き人類の9割が殺されるかキメラに改造され、
生き残った人類は地下に暮らし、地上はキメラを中心とする新たな生態系が組まれつつあるという
なんとも救いようのない世界となってしまいました! 過去シリーズはキメラと人類の総力戦でしたが、
こういう文明が滅びた絶望的な世界で、生き残った数少ない人類がキメラたちから隠れて生活し、
生き残るためにキメラと戦っているという状況が、よりタイトルの『レジスタンス』らしくなったという
印象を受けますw 

壊れて浸水した街、地下に暮らす人類の生活描写が壊れた世界をよく表現しており、
絶望的な世界観をうまく描写しているので、ゲーム中の雰囲気はなかなかに良いと思います。
独特の質感が目立つグラフィック面は十分のレベル!(悪く言えばそこまで特記するものではない)
ですが、ゲームプレイの途中に挟まれるムービーはなかなかに美しいものです。


オクラホマ州ヘイブンから始まり、ミシシッピ川をボードで渡ってペンシルヴェニア州
マウントプレザントまで進めましたが、過去シリーズより演出面が際立っているように感じます。
超巨大なキメラ勢のゴリアテが放つ怒涛のミサイル攻撃を受けるボードでの戦い!
ボード上の戦いや暗黒の森での狙撃戦といったものも楽しめるのでシュチエーションもなかなか。
野生のキメラとミリタリーキメラが戦うといった描写もあり、キメラの中でも独自に進化した
生態系を感じることが出来ます。

『レジスタンス 2』でもボス戦がありましたが、『レジスタンス 3』でもそのボス戦はある!
個人的にひたすら雑魚戦を繰り返すFPSよりも強敵となるボスがいたほうがいいアクセントになると
思っているのでこの点は良いのではないでしょうか!

キャンペーンモードのゲームシステムは初代『レジスタンス 人類没落の日』で採用されていた
全ての武器を所持することが出来る武器ホイールシステムの復活は嬉しかった!
そしてFPSでは珍しいHPを復活させたのも『レジスタンス 2』でシリーズらしくなくなった
というファンの要望を受けてインソムニアックが搭載してくれたのはファンとして好意が持てる。


進めことで徐々に増えていくユニークな性能を持つ様々な武器は状況に合わせて自由に選択することが
武器ホイールシステムによって出来るので、状況に合わせた武器の選択によって戦略性も上がるので
実に面白い要素となりえています。さらに『ラチェット&クランク』の同等の武器を使うたびに
アップグレードしていき、外見や能力に変化が生まれてくるシステムの搭載も面白い。
HPが分割された初代『レジスタンス 人類没落の日』と変わって自然に回復することはなくなりました。
倒したキメラが落としたり、マップに落ちている回復アイテムを取らなければ一切の回復が出来ないので
難易度は少し上がった印象を受けます。

キャンペーンモード途中ですが、普通に楽しめる内容になっていると思います。
今後、一体どういう展開になっていくのかが、気になりますねぇー

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この記事へのコメント

- 無名さん - 2011年09月10日 23:09:22

自動回復が無いのは2ですよー
1と3がゲージ制で、2の時に自動回復にしたのを「トレンドに捉われてしまった」と反省してました

Re: タイトルなし - ジーク - 2011年09月11日 20:55:41

無名さん

1でも分割されたゲージまでは自動回復したけど3は一切無いということを
言いたかったんですけど言い方が悪かったかもですw
やはり他のFPSでは自動回復が主流だったので流されてしまったんですなーw

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