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『DARK SOULS(ダークソウル)』 新たなるコンセプトアートや宮崎氏による興味深いデザインコメント


Dark Souls Hits PS3 Today, Meet Its Darkest Demons

ついに海外でもPS3/XBOX360向けに発売されたフロムソフトウェアが放つダークファンタジーRPG
『DARK SOULS(ダークソウル)』 の興味深い新たなるコンセプトアートが多数公開されました。

「私達がデザインした『デモンズソウル』や『ダークソウル』で登場したモンスターは、
外見が不気味で恐ろしくも、私にとっては素晴らしく美しいものです。」と語っている
本作を開発したフロムソフトウェアのディレクター宮崎英高氏が、デザインしたモンスターや
キャラクターなどのコンセプトアートをコメントと共に紹介してくれています。




貧食ドラゴンのデザイン。ストーリーでは古い時代にたくさんの古龍が存在したとされたが、
多くは死んでしまいました。そして、数少ない生き残った古龍は狂気に蝕まれてしまう。
多くの議論を重ねて色々とデザインした古龍の一部です。


蛇戦士(Snake Man)。蛇人間という設定のデザインは他でも多くあるが、この蛇戦士(Snake Man)は
他に比べて首の部分が太いと思います。私はそれが気に入っている。


結晶亡者(Crystal Undead)


紅装備は「失われた儀式の魔術師」をテーマにデザインされたものです。
小ロンドを水底に沈め闇に堕ちた四人の公王とダークレイスを封印した封印の魔術師たちの装備。


ハベル装備は「古代の石の戦士」というテーマからデザインされました。
大きい飾りが特徴的な兜が気に入っています。




教会の屋上でボス戦になることが決定した際にデザインされた鐘のガーゴイル。
鐘のガーゴイルのデザインは教会の屋上の雰囲気や状況に非常に合っていると思っています。


特にテーマを考えずにデザインを考えている中で生まれたデーモンがたまご背負いです。
たまご背負いのデザインは間違いなく衝撃的なもので、これから様々なアイディアが生まれた。


女神の騎士ロートレク。この騎士は女神から神の加護を受けているという設定があったので、
何か特徴的なデザインを加えようと考えた結果、鎧に女神の腕を描いて女神が抱擁しているという
感じに見えるデザインに決定しました。


これも多くは死んでしまい、生き残った少数の古龍は狂気に蝕まれてしまうという設定の1つから
デザインされた古龍の1つのドラゴンゾンビ。死んだ古龍の末裔という設定からデザインされました。


くさびのデーモンはブレーンストーミング(自由に思いつきを出し合う会議)にて決定した産物。
ゲームの設定上、武器を強化するための鉱石を得られる敵を必要としていたので、
最終的にその役割を果たすためにこのデザインのデーモンが採用されました。


デザイン当初、黒騎士はデーモンを象徴とする強敵になる予定で、死んだ兵士の怨恨が集合して
中身のない黒騎士になるという設定でした。しかし、結局その設定はボツになりデザインだけが
採用され、太陽の光の王グウィンの騎士ということになりました。


「死の支配者」という設定でデザインされたニト。初期のデザインから特に修正箇所もなく
すんなりと決まってしまった非常に珍しい例だったことを覚えています。

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