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『ラチェット&クランク オールフォーワン』 パッケージデザイン完成までの苦労

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Ratchet & Clank: All 4 One – Behind the Box Art

ゲジ眉が特徴のSCEを代表とする人気キャラクター"ラチェット"が活躍するシリーズ新作
『ラチェット&クランク オールフォーワン』のパッケージデザイン完成までの苦労が語られています。


北米だとパッケージはリバーシブルになっており、裏側はキャプテン・クオークが大きく目立つ
お絵かき風のデザインになっているとのこと!

『ラチェット&クランク オールフォーワン』の4人Co-opプレイやユニークなキャラクター、
そして『ラチェット&クランク』シリーズをプレイしたことのない新規プレイヤーに向けても
意識しなければならないパッケージデザインは様々なアイディアが出ていたようです。


キャラクターの顔を前面に押し出した映画のポスター風デザイン。
『Ratchet & Clank 4 Play』という仮称タイトルにも注目してください。


キャラクター達が武器を持ち「戦いの準備は出来ている!」という感じのクラシックスタイル。
キャプテン・クオークは体の大きさに比べて顔がかなり小さいところに驚愕!
彼をこのフレームに収めることはなかなかに難しいデザインでした。


コミックの表紙に多く使われていそうな戦いに繰り出したキャラクター達のデザイン。
注意すべきことは彼らが協力して戦っているというところを表現すること。


様々なアイディアで最終決定に近づいてきたパッケージデザインですが、私達はキャラクターの
上半身部分だけを描くデザインがベストであるということが分かってきました。
ここで注意すべきはキャラクター達が何も持たず素手の状態であると、このデザインを見た人は
パンチを繰り出す格闘ゲームなのではないかと思うかもしれません。-これじゃない!


徐々に近づく最終決定。我々はラチェットのお茶目な笑顔が欲しかったのですが、
このデザインはどうも悪のキャラクターに見えてしまいます。ラチェットの顔を少し上げて、
瞳を輝かせるように依頼をしました。

大きく目立つようにタイトルのためのスペースを空け、スマートなデザインを決定しなければならない。
そして、ゲームプレイの機能やゲームの登場する武器を描きたかったのでラチェットの手にガラメカの
Combusterを持たせました。コンセプト、方向性、承認、描写、内部のチェックを繰り返し、
最終デザインが完成するまで7~8ヶ月を要し、2011年2月に最終デザインが完成しました。


ついに完成したその北米版パッケージがこれ!
パッケージデザインを決定することは簡単に思えることかもしれませんが、
実は多くの時間、努力、試行、失敗、議論を繰り返す必要があるのです。

4人のヒーロー達が銀河を救う?!
協力アクションが楽しい、「ラチェット&クランク」シリーズ最新作!

 シリーズならではの、ド派手なアクションとCGアニメのようなグラフィックはもちろん、
 今回は、仲間とともに進む“協力アクション”が楽しさが加わって登場!

 おなじみのラチェットとクランクに加え、自称ヒーローのキャプテン・クオークと、
 これまで敵として登場してきたドクター・ネファリウスがともに力を合わせて共に立ち向かう!

 ひとりでも最大4人でも、オンラインでも楽しめる、ヒーロー達による協力アクション!
 力をあわせて、時にはいがみあいながら?!仲間とともに進め!




ちなみに日本のパッケージデザインと北米のパッケージデザインは異なります!
本作は北米で10月18日、日本国内では10月20日にPS3専用ソフトとして発売予定です。

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