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『ダークソウル』 *5 1週目クリアの感想など



『ダークソウル』1週目をクリアしましたよー。まぁ 期待していなかったのでいいんですが、
ストーリーが意味不明でスッ...と呆気なく終わってしまった・・・w (; ・`д・´)
とりあえず恒例の感想等を書いていきましょうかね! ...φ(`д´)カキカキ

1週目クリアまでのボリュームは大満足の70時間でした!
最初に選べる素性に関わらず自分の好きなようにステータスを振ることが出来る自由度の高さは
『デモンズソウル』より健在なシステムで、自分好みのキャラクターを作ることが出来るのはイイ。


考えられたマップデザインは、探索していて他のエリアのこんな所に繋がっているのかという
発見や、この先に何があるのかというワクワク感が非常に感じられるものでした。
先に進めばスタート地点からのショートカットとなる仕掛けの発見や次のチェックポイントとなる
篝火を見つけたときの安堵感、強い武器や新たな防具を拾える嬉しさ、圧倒的な力を見せ付ける
ボスの攻略法を考えるなど、RPGらしい未開の地を探索する面白さや強敵を倒した際の達成感や
熱中度を他のゲームより大きく感じられるのが『ダークソウル』だと思います。
ここまでストーリー性が無いようなもので、根本的なゲームの面白さで魅せるゲームというのは、
フロムらしく、今の時代なかなかに珍しいのではないでしょうか。


やはり、死にまくる・・・死にまくるんだけど何度も挑戦したくなる熱中度。
死んではまた挑んで、攻略のコツを徐々に掴んで先に進める快感。
ボスの討伐や難所を越えた時の達成感はなんともいえない中毒性があります。

『デモンズソウル』より多くなった武器/防具、特に防具はかなり多くなってうれしい改善点。
『デモンズソウル』では性別によっては装備できない防具がありましたが、『ダークソウル』では
性別に関係なく、全部の防具が自由に装備できるようになっています。
武器/防具やモンスターのデザインもダークファンタジーの世界観に合った素晴らしいものが多い!

敵から得られるソウル配分がおかしいことによって、ソウルを稼ぐ作業を強いられる事になります。
これは序盤でかなり感じたことですが、敵から得られるソウルが少ないため、効率のいい方法を
何度も繰り返し、ソウルを稼がねばならないのが作業へと繋がってしまっている。
なかなか手に入らない人間性を得るために、効率のいい作業をしなければならないのも退屈です。


シームレスに繋がったマップの本作は、基本的にエリア移動時のロードの発生はありません。
死亡すると若干長いロードが入るくらいです。その点で言うと快適といえるかもしれませんが、
終盤くらいに可能となる特定の篝火間への転送をもう少し考えて欲しかったと思います。

『デモンズソウル』は楔の神殿といわれるアイテムの購入や預ける、武器の強化などができる
拠点のようなところがありましたが、本作はそのような拠点はなくなりました。NPCのアイテムを
買うことで一部の機能が篝火で使用可能となりますが、武器の進化は鍛冶屋まで行かなければならず、
武器の進化をする場合、最寄りの篝火を選択して転送し、シームレスに繋がったマップをわざわざ
走って鍛冶屋まで行くのは結構面倒なことです。そして、転送できる篝火の位置が微妙な場所ばかりで
どうしてこんな所の篝火を選択肢に入れたのかが謎。転送できるようになるのは終盤で攻略したマップを
また走らされる面倒さを考えると、転送の選択肢を増やして快適性のアップを図って欲しかった。
これは世界中に点在するアイテムを購入できるNPCやイベント進行などにも当てはまると思います。
どうせ終盤なのだから、休息した事のある全部の篝火に転送できるぐらいにしても良かったと思う。


さらに拍車をかけて快適性を低くしている点が処理落ちとバグとフリーズ。
処理落ちは特定のマップと激しいエフェクトで起こってしまう・・・どうにか出来なかったのか。
NPC消失バグや(パッチで改善されたらしい)アイテムを無限に使用するといったバグもあるらしい。
自分の場合ですが、フリーズは1週目のプレイで、5回ぐらい発生してしまいました。

他のプレイヤーの世界に侵入する敵対プレイは出来るものの、オンライン協力プレイがすごく
やり辛いことになっています。 他のプレイヤーのサインがなかなか見つからないこともあり、
その上マッチングの失敗が多く、なかなか協力プレイが始められません。
その逆に自分がソウルサインを出して待機していても全然呼ばれなかったり・・・w
ダークソウルのオンラインシステムは、専用のゲームサーバーによる一括管理ではなく、
プレイヤーのPS3本体同士を直接繋げるPeer to Peer接続によって行われているからなのか・・・
協力プレイが面白いだけに非常に残念で仕方ありません。


侵入による対人戦の目的はホストのプレイヤーを倒すことにありますが、NPCと結ぶ誓約によって
様々なスタイルの遊びが出来るようになりました。まぁ 基本的な目的は変わらないのですが、
罪人録に載っている生者の世界に侵入することや、竜のウロコを持っている生者の世界に侵入など
侵入する対象が少し違ったりするユニークな対人戦が楽しめるようになりました。
バランスは良くありませんが・・・w

見返してみると悪いところばかりが目立つ感じになっていますが、『デモンズソウル』の精神を
受け継ぐ新作ということで、かなり期待値が上がってしまっていたのも事実。
『デモンズソウル』より良くなった部分もありますが、『デモンズソウル』より悪くなってしまった
所もあるのは残念と感じるところです。しかし、上記に書いてある通り、未開の地を探索するワクワク感と
何度死んでも挑戦したくなる熱中度の高さから、個人的にはかなり楽しめる作品でした。
万人向けではない人を選ぶゲームですが、ゲーマーならばぜひとも手にとってもらいたい!

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この記事へのコメント

- 無名さん - 2011年10月12日 23:25:38

このレビュー完璧

- カクボン - 2011年10月12日 23:37:45

クリアおめでとうございます。
面白いけど、何故こんな仕様にしたという部分もあり勿体無いなと感じることはありますね(^◇^;)
特にオンラインは残念。デモンズ以上に協力プレイが楽しめそうなのに…。

Re: タイトルなし - ジーク - 2011年10月16日 21:52:52

無名さん

ありがとうございます。
そう行って頂けると書いてよかったと思えて涙がちょちょぎれる位うれしいです!


カクボンさん

ありがとうございます!
ですよねぇ~ 細かいところがなっていないというか・・・
オンラインは残念すぎる・・・本当に30万売れたのか謎なくらいサインが見つからないw

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