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『デウスエクス』 *1 ファイナルファンタジー XXVII



『デウスエクス』・・・いいですねぇー
「ブレードランナー」に似た独特な世界観を持つ大人向けSFアクションRPGですよー

日本語ローカライズという点において、スクウェアエニックスはがんばってくれているようで、
有名な声優さんを使っている吹き替えは違和感がなくキャラクターに合っています。
メールなどの膨大なテキストもフル日本語ローカライズしてくれているのはありがたい!!
スクウェアエニックスも少しはまともなローカライズが出来るようになったようです。

グラフィックはというと、それほど綺麗ではないので標準ぐらいになってしまいますが、
ゲームシステムがユニークで独特なのでグラフィック面はそれほど気にならなかったりします。


Sarif Industriesというオーグメンテーション(人体の機械化)技術を誇る企業が謎の集団に襲撃され
研究者達が殺される事件が起こる。主人公アダム・ジェンセンは襲撃した集団に対するミッション中に
瀕死の重傷を負い、自らが望むことのないままオーグメンテーションの処置を受けて一命を取り留める。
事件から6ヶ月後に仕事に復帰、襲撃事件の真相を追うというストーリーも謎が多く先に進めたくなる
衝動に駆られます!! 一体どういう展開を迎えるのか・・・気になりますねぇ~~。
ストーリーはSF用語が飛び交う濃厚な大人向けになっているのは個人的に嬉しいところ。
新聞、メールなどでオーグメントに関する人々の反応、革新の年を迎えた近未来2027年の世界情勢が
より分かることでしょう!


アクションRPGだけあって街自体はそれほど大きくはないけれど探索要素も存在します。
お金という概念もあるので、お店で武器やアイテムなどの売買も可能。
メインミッション以外にサブミッションもあり、メインミッションの進行に合わせて増えていくようです。
メインミッションの前にサブミッションをクリアしてしまうという自由度もあり、
サブミッションも丁寧に作られているので、メインミッション同様面白い要素となっております。

経験地を一定量貯めることよってもらえるブラクシス・ポイントでオーグメントをアップグレード出来ます。
「コンバット」「ステルス」「ソーシャル」「ハッキング」の4つのアクションに応じた能力を
自分の好みで自由にアップグレードしていくところはRPG的な要素があります。


基本FPS視点で進みますが、カバーやステルスで背後に迫って○ボタンを押すことで
カットシーンに移りテイクダウンを行うアクションなどは三人称視点になるなど独特な
システムを搭載しております。本格的アクションという感じではなく、RPGとアクションを
ほどよく融合させたような『デウスエクス』独自のシステムはなかなか面白いです。
攻略法が一つではないというのもやらされている感を感じさせないのでいいですねぇー!
海外で高評価だったらしいですが確かに面白い! これは当たりかもしれませんよ・・・w
今後の展開に期待しつつ、プレイしていこうかと思います。


どうやら『デウスエクス』の世界では『ファイナルファンタジー XXVII』まで開発されたよう!
パブリッシャーがスクウェアエニックスなので、ちょっとしたネタがあるのを確認しましたw
一体どういうゲームになっているのか・・・興味があります!

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管理人のみ閲覧できます - - 2011年10月24日 13:33:19

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