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『Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ)』 流血にゴア、部分的なヌードなどESRBレーティングはM


RATING INFORMATION Dragon's Dogma

新規オープンワールドアクション『Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ)』のアメリカと
カナダにおけるレーティングがM (Mature)指定になることが判明しました。

通称ESRBと呼ばれるアメリカ及びカナダにおけるコンピュータゲームのレーティングの審査を行う団体
による『Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ)』のレーティング結果はM(Mature)になりました。
M (Mature):「17歳以上」強い暴力表現や非直接的な性的表現などが含まれている場合はこのM指定。
どの程度の表現があるのかが分かるESRBによるレーティング要約をご紹介です。

襲来したドラゴンに心臓を奪われ、竜を倒す"覚者"として蘇った主人公を演じるアクションアドベンチャー。
ハイファンタジーを再現したオープンワールドを舞台に待ち受ける運命に影響を与えるミッションと
マップ探索を行います。プレイヤーは様々な敵(例:ゾンビ、ゴブリン、人間の兵)を剣や弓や魔法で
倒す乱闘スタイルの戦闘システム。たびたびの戦闘では激しいサウンドと痛みによる叫びや血の表現が
伴うでしょう。戦闘中にはときどき攻撃によって切断された手足や散らばった部位が表現されます。
とあるシーケンスではプレイヤーが武器を持たない無害なNPCを殺すことも出来る。
そのような行為はプレイヤーキャラクターの「カリスマ」レベルにペナルティを科せられる。
カットシーンでは寝室で女性の首を絞め殺している男をプレイヤーが刺すといったカットシーンもある。
プレイヤーはゲーム中に特定のカメラアングルによって胸が完全に見えてしまうハーピーに遭遇
するかもしれません!(ハーピーはモンスターだと思われる。)

レーティング要素:流血とゴア表現、ちょっとした裸体表現、暴力表現。

激しい暴力や過度なゴア表現はないようで、日本における同様の審査団体CEROでは
「D(17歳以上対象)」相当のレーティングになると予想されます。
村人などのNPCを攻撃することで「カリスマ」レベルの低下に繋がるようですが、
その「カリスマ」とはキャラクターに影響を与えるのかはまだ分かっていないようです。

プレイヤーの仲間"ポーン"をフィーチャーした「ポーントレーラー」


ゴーレムゲームプレイトレーラー


カプコンが贈る初のオープンワールドアクション『Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ)』は
PS3/XBOX360向けに2012初頭の発売を予定しています。海外では3月27日に発売予定。


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