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小島秀夫氏が『Project Ogre』 『MGS 5』 『MGS R』について語る


Kojima: Rising players must put love of Snake, stealth to one side
Kojima's Project Ogre will be 'a subdued experience'
Kojima wanted to end Metal Gear, but now wants to meet fan demand

先日お伝えしたOfficial PlayStation Magazine UK最新号で小島秀夫氏の独占インタビューが掲載され、
『Project Ogre』や『MGS 5』について語る記事が判明しているようなので、まとめてご紹介です。

「もしスネークが大好きで、これまでのシリーズと同じくステルスを主体としたゲームプレイを
望んでいるなら『メタルギアソリッド ライジング』ではその期待に応えられないと思う。
しかし、ステルスだけではなくよりオープンに新たなことへの挑戦を望んでいるならば、
この『メタルギアソリッド ライジング』に対する問題は消えるでしょう。
『メタルギアソリッド ライジング』の開発は好調で、これまでの『MGS』とは大きく異なります。
『MGS 4』の雷電は皆さんに非常に受け入れられたので、『メタルギアソリッド ライジング』でも
その方向性で行くべきだと思った。」

「私は『Project Ogre』についてまだほとんど言うことは出来ませんが、それはこれまで手がけた
作品とは少し異なるものになります。表面上は類似しているように見えますが、プレイしてみると
異なる体験が得られるでしょう。『Project Ogre』を皆さんが楽しみにしていることを望んでいます。
しかし、近いうちに『Project Ogre』の続報を得られるとは思わないでください。
『Project Ogre』には長い開発期間を必要としそう。『メタルギアソリッド ライジング』にように
これまでに手がけた作品とは少し違ったものを作りたい。私が『Project Ogre』を手がける間に
同時進行で2つか3つの異なる新プロジェクトがあるかもしれません。」

「私は途中で一歩進むごとに『MGS』シリーズを終えることを考えていた。
その中で『MGS4 ガンズオブザパトリオット』でスネークは死ぬ予定でした。
しかし、スタッフの誰もがスネークは生きて欲しいという考えだったので生かす方向に屈した。
私は『MGS』シリーズを終えたかったという感覚がありましたが、クリエイターとして振り返った時、
皆さんが『MGS』シリーズを求めてくれる限り、その要求に応えてシリーズを続けたいと思っています。」

「それが悪いことだとは思いません。アーティストとビジネスマンの役割のバランスを取ることは
非常に至難の業であることは分かっています。私の心はクリエイターですが、一方でビジネス面も
管理してゲームを売る方法を考え出し、その非常に繊細なバランスを見つけようとしています。」

「『MGS 4』では我々がやりたかった全てを達成したわけではない。」「他の要素よりも
グラフィック面に焦点を置いていました。」「ムービーゲームのようになった。」など
『MGS 4』に対する少しの後悔を見せることもあったり、当初は幅広いゲームプレイに対する
野心があったように思えるとのこと。

PSの『MGS』は小島秀夫氏のお気に入りの1つであるが、PS時代の完全なゲームをリメイクする
ことは考えていない。 リメイクを多くの人が望んでいるが、彼はクリエイターとして戻ることに
本当の関心を持っていません。リメイクについては肯定も否定もしませんでした。

「PSPの『MGS PW』は当初HD機向けに計画されていたタイトルでした。」

「『MGS 5』は遅かれ早かれで登場するでしょう。しかしそれがどのような物になるかは分かりません。」



小島プロダクションが開発する『メタルギアソリッド ライジング』はVGA 2011で続報が登場!
これからの小島氏の新作や小島プロダクションの活躍にも注目したいところです。

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