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早矢仕洋介氏が『DEAD OR ALIVE 5』 『NINJA GAIDEN シグマ プラス』について語る


Team Ninja Leader Discusses Dead Or Alive 5 And Ninja Gaiden Sigma Vita

TeamNINJAの早矢仕洋介氏が海外サイト向けのインタビューに応じ、現在開発を進めている
『DEAD OR ALIVE 5』 『NINJA GAIDEN シグマ プラス』について興味インタビュー内容をご紹介。

PSVitaというハードでどのようなアクション体験を感じられるように作っているか

 PSVita用『NINJA GAIDEN シグマ プラス』はオリジナルと同様に全てのアクションが出来ると思います。
 そして、『NINJA GAIDEN 3』と同じく"プレイスタイル"を新たに搭載する予定で、
 その"プレイスタイル"は『NINJA GAIDEN 3』とは少し異なったものになるでしょう。

PSVitaというユニークなハードをどのように使うつもりか

 もちろんゲームプレイにおいてタッチパネルを使用するプレイを想定しています。
 2本のアナログスティックの搭載で据え置き型ゲーム機のコントローラーに近くなったことで、
 PSVitaで据え置き向けアクションのゲームプレイ体験を得られると確信しています。

『NINJA GAIDEN シグマ プラス』に独占的な追加コンテンツは存在するのか

 我々は現在それについて考えている最中です。現在の開発状況はPSVitaで
 『NINJA GAIDEN シグマ プラス』を動作させることが出来るようになった状態です。
 もしも追加コンテンツがあるならの今後正式発表されるでしょう。

『DEAD OR ALIVE 5』について

 ゲームプレイトレーラーでリュウ・ハヤブサが屋上からぶら下がっているシーンは
 『DEAD OR ALIVE 5』の一つの特徴で、次のレベルを定義する重要な鍵です。

 『DEAD OR ALIVE 4』の後、次の続編の新しいアイディアを考えたがどのような方向性で
 進化をさせるべきかのアイディアをなかなか得ることが出来ませんでした。
 同じジャンルの『ストリートファイター IV』を見た際に美しいグラフィックと素晴らしい
 オンライン対戦だったがゲームプレイ自体は変わっておらず慣れ親しんだゲームプレイです。
 アークシステムワークスや『ソウルキャリバー』のようにテクニカルなコンボを強調したもの
 とも異なるシンプルながら奥深い"ファイティングエンターテイメント"を追求しています。
 多くの人が楽しめて、やり込むゲーマーにはシステムの奥深さを感じられるものにしたい。
 トレーラーを見てもらえば我々が考えている"ファイティングエンターテイメント"を感じられるかも。



『DEAD OR ALIVE 5』で新たなキャラクターはいるか

 ナンバリングタイトルなのでもちろん新キャラクターはいる。
 ゲームプレイ映像でも確認できるようにキャラクターデザインも変更されています。
 知っているキャラクターのデザインも変更されて、登場キャラクターもリフレッシュされるでしょう。

『仁王』はどうなっているか

 それはまだ開発段階にあります。TeamNINJAは『NINJA GAIDEN 3』『DEAD OR ALIVE 5』と
 PSVitaに取り組んでいる最中ですが、中には『仁王』の原型を手がけている開発者がいます。
 試作ステージを作り、プレイしながらアイディアを出している最中。

PSVita『NINJA GAIDEN シグマ プラス』は2012年2月に発売予定、
PS3/XBOX360向けの『DEAD OR ALIVE 5』は2012年に発売を予定しています。
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