FC2ブログ

『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』 『MGS4』の数年後の世界が舞台。プラチナゲームズが開発する新生作品



続報の予告があった『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』がVGAプレミアで最新トレーラーを公開!
さらに"真実"として本作がプラチナゲームズによって開発されていることが明らかになりました。


ある"真実"とは開発が『ベヨネッタ』や『ヴァンキッシュ』を開発したプラチナゲームズによって
『METAL GEAR RISING』が開発されていることを明かす内容だったようです。
さらに『METAL GEAR SOLID RISING』だったタイトルが『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』と
リブートされ、ロゴも変わっていることが確認できます。
トレーラーの内容は主人公"雷電"の激しい戦いを描くもので、高周波ブレードを使った
何でも斬ってしまう"斬"アクションを見せてくる内容です。 『MGS4』の月光やメタルギアRAYに
似た兵器も登場する見所たっぷりなトレーラーはこれまでの『MGS』とはまったく異なるゲームプレイを
体験できそうです。

本作の公式サイトも再起動。リブートした本作のゲームディテールも公開されていて、
当初『MGS2』と『MGS4』の間のストーリーとしての位置づけだったが『MGS4』の数年後と
いう設定に変わり、"雷電"を含むサイボーグ同士の戦いに発展するとのこと。

かつて少年兵としてリベリア内戦に参加、“ジャック・ザ・リッパー”と呼ばれ怖れられたという雷電だが、現在はPMSCs(Private Military and Security Companies = 民間軍事警備会社)に所属し、新興国にて要人警護や国軍の訓練などを請け負っていた。
しかし雷電は、内戦を脱し復興を遂げたはずのその国で、多数のサイボーグを擁する謎の勢力と対峙することになる――。
プラチナゲームズという最強の戦友を得て生まれ変わった『メタルギア ライジング リベンジェンス』。サイボーグ対サイボーグ、人智を越えた極限のバトルが再始動する!

旧プロジェクト『メタルギア ソリッド ライジング』は元々、『メタルギア ソリッド 2 サンズ オブ リバティ』における主人公の一人“雷電”の、『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』に至るまでの活躍と変遷を描くスピンオフとして企画された。
しかし今回のコラボレーションに際し、プラチナゲームズの持ち味を最も引き出せるよう、時代設定を『メタルギア ソリッド 4』の数年後に変更。サイボーグの普及が急速に進む世界を舞台に、驚天動地の超人アクションが繰り広げられることに。
ステルスとアクションの両立を目指していたゲーム性も、アクションの壮快感に焦点を絞った、よりアグレッシブなものへと変貌を遂げた。

奇跡のコラボレーションで世界に贈る、“ソリッド”ではない新たな“メタルギア”

もちろんシナリオおよび設定監修は小島プロダクションが担当、ヴィジュアル面にもディレクションを行い、「メタルギア」シリーズならではの世界観を構築。メタルギア“ソリッド”とは異なる独自性を持ちつつも、シリーズの血を受け継いだ“新しいメタルギア”の姿を提示する。
東の小島プロダクションと、西のプラチナゲームズ。東京と大阪。日本が誇る2大グローバルスタジオが手を組んだ、新生『メタルギア ライジング』。この驚きのコラボレーションは、どのような化学反応を生むのか? 続報はこのサイトにて随時発信していく予定だ。乞うご期待!







リブートした『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』はPS3/XBOX360向けに発売予定。

関連記事

この記事へのコメント

- あ - 2011年12月11日 16:05:15

リアルタイムでVGAを見てて、ライジングまだかまだかまだかと放送予定ギリギリの2時間の最後の最後でこのトレイラー流れたときの身の震えは過去最高だった。2時間の間で見た全てのゲームがオレの脳から飛んでった。Kの英語ネタも含めて今年最高クラスの瞬間だった。

Re: タイトルなし - ジーク - 2011年12月19日 19:33:33

あさん

賛否両論なライジングですが、個人的にトレーラー見た感じは期待できそうですね!
外伝なんだから大きく変わっても問題ではないと思うんですけどね~
続報が楽しみすぎますな!!

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター