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『忍道2 散華』 *1 一周目クリア感想



PSVitaのローンチで発売された忍者ステルスアクション『忍道2 散華』の1週目をクリアしましたよ。
一周目のクリア時間は8時間ということで短いですが、周回プレイを意識した作りになっています。


プレイヤーが自由に宇高多の覇を争う3勢力の大名(一条 信輝、風天寅三郎久秀、季判)のどれかに
介入することで情勢が変化し、それによって異なる展開が楽しめる『忍道』独自のシステムによって
周回プレイを意識した作りになっているので、一周8時間くらいでも最低三回と考えれば約24時間は
遊べるボリュームかと。 自分の場合、一周目は一条 信輝の勢力に加担して他の勢力を滅ぼした後に、
メインストーリーのエンディングを迎えたのですが、メインストーリー自体の面白さは微妙すぎますw
ストーリー内容なんかあってないようなもので、忍者ステルスアクション自体を楽しめるかどうかで
購入を考えたほうがよいかと思います。 ストーリーは前作をプレイしていなくても問題はありません。


敵に見つからずに接近することで敵を一斬で始末することができる「血祀殺法」は"血祀の予感"が
頭上に表示されることで出来ることが分かる親切設計。敵に見つからずに後ろからはもちろんのこと、
ぶら下がり状態やのぞき込み状態からでも「血祀殺法」は使える利便性も高く、△ボタンを押せば
華麗に敵を殺す忍びらしいアクションはなかなか気持ちいい。必殺の「斬刻」も敵によって消費する
ゲージが異なる点は考えられているが、レベルが上がってくると連発出来てバランスが悪くなって
しまう可能も考えられるかも。高低差を超えられる鎖鎌や回復や囮に使える忍具、空中を自由に
滑空できる風黒羽など依頼中に利用できる便利な道具もなかなかに面白い要素でした。


ステルスアクション自体の出来はなかなかだと考えられます。。最初に与えられる依頼はかなり簡単で、
敵の視界や聴覚も狭く、簡単に暗殺出来てしまうのでやりごたえは低かったのですが、
依頼を繰り返し受けていることで最初の頃より難しい依頼が増えてやりごたえがアップしてきました。
依頼の内容も暗殺などのステルス主体なものから、襲撃、護衛など純粋な戦いなどの変わったものまで
依頼を進めていくことで種類は増えてきます。 ザコ敵として配置されている敵も頭が良くなってくる
ので、後半ぐらいになると難易度普通でも一部歯ごたえのあるステルスを楽しむことができました。
最初はイマイチかもですが、徐々にやれることや難易度もアップするので面白くなっていきます。

敵が近くにいると表示される「殺気アイコン」は怪しまれたり気付かれたりすると色が変わるので、
プレイヤーが置かれている状況が分かりやすい。「殺気アイコン」をタップすれば近くにいる敵に
視点が向いておおよその場所がわかるというのも便利。敵に場所がわかってしまうのが嫌なら使わない
ということも出来るのでこれはプレイヤーの自由である。


グラフィック自体はPS2レベルなものの、PSVitaの有機ELによってかなり綺麗に見えてしまう!
箱庭のマップはちょっと狭いものの携帯機と考えるとこの程度かも。あとマップ自体の種類が
少なくて何度も同じマップでの依頼が多いのはちょっと残念ですねぇ。
アクションはかなりスピーディー、ステルスゲームだけどステルスせずに無双しちゃっても
全然行けちゃうような攻略の自由度はあります。(依頼後の評価に影響が出るが・・・w)
依頼自体も10分かからずにクリアで来てしまうような内容がほとんどで手軽感があり、
携帯機であるPSVitaと合っているように思えますね。 操作性も十字キー以外特に問題なし。


クリア後もクリアしたデータを引き継いで最初からプレイというのもあるので、周回前提で
設計されていることが分かると共に、レベルなども最初からでないのは嬉しい配慮である。
クリア後には隠し衣装など特殊な条件でしか得られないおまけもあるので、やり込み要素
もあります。PSVitaローンチタイトルの中でもなかなかにオススメできるタイトルかと。
PS.背面タッチはオフにしましょう。
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この記事へのコメント

-        - 2012年02月11日 03:40:48

背面OFFとは!私はずっと背面でエイムしてフックショット飛ばしてましたよ
瞬時に狙えるので凄く楽でした たまに誤爆があるんでわからなくもないですけどね

Re: タイトルなし - ジーク - 2012年02月12日 21:24:08

無名さん

すごいw 自分はONだとすぐ誤爆してしまってイライラでしたよ!
やっぱり慣れかもしれませんがもうOFFになれてしまいましたw

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