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『GRAVITY DAZE(グラビティ デイズ)』 *1 爽快な重力アクション



エピソード8「百一夜」をクリアして、第三のエリアの工業地区~インダストリエ~まで到達した
時点でのプレイ感想やら本作のシステムなどをつらつらと書きたいと思いますよ! ...φ(゚Д゚)ツラツラ

雰囲気が幻想的で独特な世界観を持ち、エリアにもよるが色彩がなかなかに豊かである。
ジャギは目立つがグラフィック面も頑張っており、これぞアートスタイルなグラフィックです。
縦にも広いオープンワールドは細かい所まで作りこまれているので入り組んだ街探索も悪くない。
街に配置されている一部のオブジェクトは壊れたり、重力アクションを使用すると街にいる
人々にも影響を与えてしまうちょっとユニークなギミックがあるのは良いですね。


やはり特記すべきは浮遊感が気持ちいい重力アクションが面白いということでしょうか!
重力チェンジであらゆる方向を下と定義することで空間を駆け抜ける事が可能となっており、
オープンワールドアクションで面倒であろう移動もかなり快適であるということ。
飛んでいるように見えるこのアクション・・・実際には"落ちている"ということですね!!
かなり高い位置から落ちたとしてもダメージを受けないようになっているので幻想的な
オープンワールドを縦横無尽に駆け抜けることが出来る快感を得られるということ。


最初は操作に戸惑うかもしれませんが、重力チェンジによる移動や重力を使ったアクションは慣れれば
かなり爽快感を得られるアクションへと変わるでしょう。戦闘アクション自体の攻撃は結構補正してくれる
のでゲーマー的には簡単な部類。操作性自体は悪くはないんですが、やはり画面をフリックする
回避アクションは出来ればボタンでやりたかったのが正直なところです。重力スライドは慣れで・・・w
ここで紹介している以外にも必殺技や重力を利用したユニークな技も多数用意されています。

メインストーリーを進めるにはマップに表示されているポイントに移動することでメインストーリーが
始まるということや、メインストーリーを進めるに連れて行けるエリアが増えてくというお馴染みの
洋ゲーオープンワールドアクションゲームと同じシステムを取り入れていることで、
和製『PROTOTYPE』あるいは『インファマス』とすることが一番しっくり来る例えではないかと。
どちらも「オープンワールドアクション+超人的な能力を持つ」ですが、本作でも重力を操り
箱庭世界を爽快に飛び回ったり、高い位置から落下してもダメージを食らわなかったり、
重力を操るダイナミックな攻撃で敵を倒したり、爽快なゲームプレイが可能となっております。
キャラクターデザインも魅力的で日本人受けするものですしキトゥンはユニークで可愛いですw

携帯機でもここまで出来るようになっているのが何よりの感動かもしれません!w
ストーリーはコメディもあり、シリアスな展開もある万人向けな展開を見せていますが、
これからの展開に期待しつつ、様々な謎が解き明かされることを願っています・・・!
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