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『NINJA GAIDEN Σ PLUS』 *2 ストーリーモードレビュー



ついに・・・ついに『NINJA GAIDEN Σ PLUS』の難易度ハードをクリアいたしましたよ!
PS3版『NINJA GAIDEN Σ』の内容をすっかり忘れていたので、普通に楽しめる内容でした。


終盤の終盤であるチャプター18~19が一番苦戦・・・。なんたってムラマサショップが近くに無くて、
回復アイテムが手に入らない事で、ジリ貧になってしまうから! 仕方ないので、何回か遠くにある
ムラマサショップに走って行って回復アイテムを買い漁りました・・・w   ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
ラスボスは「霊命仙薬」1つでなんとか乗り越えましたが!! (`・ω・´)ノ


アクションゲームを愛する人にオススメできる硬派なアクションゲームです。スピード感のある戦闘と
爽快感を得られるアクション。攻撃よりも生き残るための防御と回避のほうが重要で、敵の攻撃を
回避と防御で防ぎ、隙を突いて攻撃を繰り出す。難易度的なやりごたえも十分であると思われます。
もちろん敵もガードや回避を使用してくるので、一筋縄では行かないことが多いでしょう。
難易度が高いからこそクリアした時の達成感は抜群で、雑魚敵でも気を抜けない緊張感が味わえる。
きっとチャプターを進めていくことで、自らのプレイヤースキルも上がっていくことを実感できます。
ひたすらのゴリ押しでクリアすることはかなり厳しいバランスとなっています。

気を抜くと雑魚でも簡単に殺される難易度もあり、リトライは最後のセーブポイントからという本作。
これだけ聞くと快適性に問題があると思われるが、逆にこの仕様だからこそ雑魚敵でも気を抜けない
という緊張感に繋がっているとも考えられますよね。 どちらがいいかはプレイヤー次第ですが、
個人的にはやっぱりチェックポイントを細かく設定して欲しいと思っちゃいましたw
他の快適性で重要なところであるロード自体の長さもそれほど気にならないレベルかと。
『NINJA GAIDEN』シリーズの特徴である"難易度が高い"ということを結構アピールしてしまいましたが、
アクションが苦手な人でもクリアできるような「HERO」モードが搭載されているのでぜひプレイして欲しい。


度重なる雑魚敵との戦闘ばかりで、なんだか飽きてきてしまうこともあるでしょう。
本作ではアクションゲームで重要だと思うボス戦も多く、どのボスもなかなか歯ごたえがある強敵が多い。
一部ボスの使い回しが目立ちますが、大きく気になるようなことはないと思われます。

オリジナルからの追加移植によって、どんどん追加されてきた個性的な武器が多数登場します。
使いやすさや性能、敵との相性によって選択していくのもいいでしょう。
なんやかんやで万能で使いやすい龍剣が一番使った武器だと思いますけどね!! (`・ω・´)



「トロフィー」目的の方にはあんまりオススメできないかと!w
wiki見てみると、ちょっと作業的になって、内容もプレイヤースキルが問われるものが多いです。
「難易度マスターニンジャのすべてのチャプターで超忍を獲得せよ」でプラチナでいいんじゃないですか!
『NINJA GAIDEN Σ2』と一緒でプラチナ取れる気がしないんですけど・・・w (´・ω・`)

【総評】
携帯機で据え置き向けの本格アクションゲームがプレイ出来るようになったということはやはり大きい!
有機ELのパワーは素晴らしく、掲載しているスクリーンショットは残念ながらだいぶ劣化しています。
実機で見てみると、本当にPS3版のビジュアルレベルと同等のグラフィックが再現できていることに感動。
あ! 忍法強化での背面タッチと弓を使う際のジャイロセンサーはやっぱり蛇足となってました・・・w
そして、PS3版『NINJA GAIDEN Σ』と内容はほぼ変わらないので購入検討の際は注意です。
難易度ハードで結構寄り道して、クリアまでのボリュームは20時間。アクションゲームでは間違いなく
ボリューム満足なストーリーモードでした! ストーリーはおまけでいいから、本格アクションを楽しみたい
方にオススメできます。

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