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『STARHAWK(スターホーク)』 *1 ストーリーモード


『STARHAWK(スターホーク)』で搭載されている、最大プレイ人数1人のシングルプレイ専用のゲームモードである「ストーリーモード」の感想です。


ストーリーモードは「リフトエネルギー」にさらされた事により部分的に変異し、はみ出し者となりながらも、超人的な強さを手に入れた雇われガンマン"エメット・グレイブス"となり、銀河の片鱗に位置する「ダスト星」に位置する"エメット"が生まれ育った町「ホワイトサンド」の市長から、かつて人間であったことをも想像できないほどに「リフトエネルギー」に汚染されて変異した残忍な種族「アウトキャスト」の襲撃から守るためと、生きていくに欠かせない「リフトエネルギー」を確保するための依頼を受けることになる。仕事の相棒でエンジニアの"シドニー・カッター"と共に、アウトキャストの群れを率いる"アウトロー"との戦いが切って落とされたのだった・・・。

ストーリーモードのボリュームは全10ミッションので構成されており、難易度ノーマルを選択してクリアまでの総ボリュームは5~6時間といったところでしょう。 SFとウェスタンな世界観でコミック調のカットシーンがミッションの始まりと終わりに流れるような感じです。ストーリー内容自体は大したことないので期待しないでいただきたい!



敵を倒すことなどでリフトエネルギーを確保し、確保したエネルギーの分だけいつでも建物が建てられる本作の特徴的なシステムである「ビルド&バトル」がストーリーモードでもある程度自由に出来ることや、若干広めのサンドボックス型のフィールドなので、進行の度合いで目的が表示されて目的までの攻略法はプレイヤーに任せられる点で攻略法自体はある程度の自由度はあります。 ストーリーモードのボリューム不足感はあれど、後半になるにつれてなかなか激しい戦闘が繰り広げられることやテンポも良かったのでゲームプレイ面ではそこそこ楽しめました。

ストーリーモードに期待して買うのは止めた方がいいと思います。たぶん、ストーリーモードを楽しみにして買う人はかなり少ないんじゃないかと思うんですけどその通りで、メインはあくまでマルチプレイに置かれていることは言うまでもありません。ストーリーモードは「ビルド&バトル」の基礎的なやり方と色々登場する乗り物類を試して全体的な操作性をある程度覚えるマルチプレイ参戦までのチュートリアル的な役割が強いような気がしますね。




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