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『DATURA(ダチュラ)』 夢のような奇怪体験


プロモーションビデオを見てもよく分からないと話題になった奇怪なゲーム『DATURA(ダチュラ)』をダウンロードして、実際にプレイしてみた感想です。(`・ω・´)


「気が付いたら、森にいた―。」
迷路のような森の中で遭遇する、白昼夢のような不思議な体験。
深い霧に見え隠れする、しかけられた小さな謎。
“ゲーム”と“インタラクティブアート”の間にある、全く新しいエンタテインメントへの扉が開く―。

DATURA:[植物]チョウセンアサガオ
ナス科に属する一年草または多年草で、全草(根・茎・葉・花・種子などすべての部位)に幻覚性のアルカロイドを含む有毒植物。誤って摂取すると、意識混濁・言語障害・昏睡・記憶障害になる可能性もある。


いきなり意味不明で不快なオープニングから始まる『DATURA(ダチュラ)』。「何が起きたんだ?」とまったく状況が分からないまま、不気味な雰囲気を放つ森に放り込まれることになるでしょう。イライラする最悪な操作性の元に、圧倒的に説明不足なチュートリアルを終えて先に進めるヒントも全く与えられない中、手探りで謎解きや不快で奇怪な試練をこなすことで先に進めるようになるアドベンチャー的な要素を持っています。進めるためには不可欠である奇怪な試練は森に居たはずなのに車に乗って運転し始めたなどの意味不明な展開が起こり、プレイヤーが意識しないような形で白と黒の選択肢を求めるようになっている点もゲーム性に大きく関わっているところですね。そして、この試練の結果としてマップに表示される白と黒はエンディングに関わっている要素であること・・・。




予想不可な謎の展開が待ち受けており、説明が一切ないという独特なゲーム性を持つ『DATURA(ダチュラ)』は、誰も経験があるであろうよく分からない展開になる"夢"を見ているような体験を味わえる! "インタラクティブアドベンチャー"というジャンルは間違っていないと思うが本当に不思議なゲームです。個人的に思うにタイトルにもなっているDATURAを意味するチョウセンアサガオを摂取することで意識混濁になるらしいことをコンセプトにして、"夢"のような予想できない展開の中でプレイヤーの行動や選択を試しているのではないかと思いますが、結局良く分かりませんでした!w (; ・`д・´) クリアまでの一周のボリュームは約一時間程度で、トロフィーコンプリートまで2時間かからないといったところ。ちなみにモーションコントローラーのPS Moveを持っていなくてもコントローラーでのプレイは可能です。普通のゲームでは味わえないような奇怪な体験があるのですが、個人的に1,000円の価値はないなぁ~。(´・ω・`)



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この記事へのコメント

- 灯火 - 2012年05月23日 22:37:00

本当に意味不明なゲームでしたねw
でもグラフィックの陰鬱な雰囲気はよくできていたように思えます

Re: タイトルなし - ジーク - 2012年05月24日 20:41:04

灯火さん

意味不明で頭が弱い自分には理解できませんでしたw
雰囲気はいいんですけどね~・・・雰囲気だけ・・・w

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