スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』 *1 ゴールデンタイム!


5段階の難易度を選べますが、無難にノーマルを選択して開始! 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の感想を含めたファーストインプレションです。オープニングアニメーションがオシャレで綺麗ですね!





主人公の名前はプレイヤーが自分で決めることになるのですが、さすがに自分の本名を入力するのはどうかなと思ったので、アニメ版の主人公の名前となった「鳴上 悠」にしておきました! 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の追加要素の一つである新キャラクターのマリーが早々に登場して主人公に絡むという出し惜しみのなさはオリジナルより追加されたイベントなのでしょう! ストーリーを彩り感情移入する上でとても大事なキャラクターとのコミュニケーションは良い感じ。学園生活のコミカルと田舎町の稲羽市で起こる連続殺人事件のシリアスがいい具合に融合しています。

PS VitaになったことでPS2のオリジナルよりもグラフィックがとても美しくなっているであろう点は見過ごせません。街などに貼ってあるポスターの文字など、細かなところも読めちゃうぐらいクッキリとしていますし、キャラクターの3Dモデルだけではなく会話時の立ち絵もとても綺麗。もちろんアニメーションもHD化されています。有機ELの鮮やかな発色とPSVitaの高解像度によってHD化されたことによるビジュアル面の大きな向上がよく分かります!


全体的なロードの少なさと短さ、セーブ画面ではタッチが強要となるこれまでのPS Vita専用ソフトとは違ってオリジナルのセーブ画面でボタン操作によるセーブが可能なのは地味に嬉しく、セーブ自体も一瞬で終わるという速さ。フィールドでの移動スピードの速さや□ボタンの移動メニューで快適移動。イベント時のバックログの表示やイベントのスキップも搭載。PS Vitaのタッチ要素などを無理に使わず、ほぼボタン操作になっていることが好印象で快適性は非常に高い。 イメージカラーの黄色を基調としたデザイン的にも洗練されているユーザーインタフェースがスタイリッシュ過ぎる! ゲームシーンの雰囲気を左右するBGMもポップでオシャレな耳に残るBGMが魅力的。いろいろとセンスが光りますねぇ~!


戦闘はシンボルエンカウントでターン制というオーソドックスな戦闘システムなのですが、敵や主人公たちにも存在する属性による弱点などで駆け引きが楽しめる戦闘システムになっている。雑魚敵でも適当では苦戦する場合が多く、ボス戦ともなると敵の弱点の属性攻撃を付いて有利に戦い、連続行動を狙わないと苦戦を強いられることは必須で、難易度ノーマルを選択したとしてもボスに勝てないといったことも起こりえます! 弱点となる属性攻撃されても大勢を崩さない防御も有効に使いたいなど、難易度高めの駆け引きの面白さを感じられる戦闘システムでテンポも良いです。


プロローグからある程度まで遊べる自由度という点では低かったものの、4月18日から放課後や夜など自由に行動できる時間が出来て、これまでよりいっそう楽しめるようになりますね。ここからが学園生活の本番だということがヒシヒシと伝わってくるので、プロローグ~4月18日にまで結構長いですけどそこまで進めればやれることが増えるので少しの辛抱。授業→放課後→夜という学園生活のサイクルを過ごしていく中で部活やアルバイトや勉強はもちろんのこと、連続殺人事件という謎を追い来るべき時に向けた準備に勤しみながらストーリーを進めていくことになります。まだまだ始まったばかりですが、キャラクター達との他愛のない日常のコミュニケーションを楽しめているので面白い。逆にそういうコミュニケーションを楽しめなければ合わないといったことも起こりえそうですけどね~。「エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス!!」



関連記事

この記事へのコメント

- ななし - 2012年06月15日 23:01:17

これは良げーですね
ボクはDL版を買いました

Re: タイトルなし - ジーク - 2012年06月18日 21:27:30

ななしさん

特典欲しさでエビテンで!
現在プレい中ですがJRPGで久々にかなり面白い作品に出会いました・・・( ・∀・)イイ!!

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。