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『BIOHAZARD 6(バイオハザード 6)』 体験版をプレイしてみた


オープンワールドアクション『DRAGONS DOGMA(ドラゴンズドグマ)』に封入されているプロダクトコードを利用して、10月4日発売のサバイバルホラー『BIOHAZARD 6(バイオハザード 6)』の体験版をプレイしてみました。

『BIOHAZARD 6(バイオハザード 6)』では3つのストーリーが用意され、それぞれのストーリーの主人公となる過去シリーズでもお馴染みのキャラクターのクリス・レッドフィールドとレオン・S・ケネディ、『BIOHAZARD 6(バイオハザード 6)』の新キャラクターとして"アルバート・ウェスカー"から引き継いだ"呪われた血"を持つと言われているジェイク・ミューラーの3つの物語が描かれ、それぞれの場所、立場でバイオテロに立ち向かい、その運命は交じり合って最終的にはストーリーがクロスオーバーするというのが特徴の一つです。今回の体験版ではその片鱗を感じられる3つのストーリーの一部分が遊べる内容でした。シナリオセレクトではレオン、クリス、ジェイクの3つのシナリオ選択の他にも、ソロでも選んだシナリオによって用意されている主人公のパートナーを選択して遊ぶことが出来る仕様のようです。

レオンシナリオ パートナー:ヘレナ・ハーパー



ラクーンシティの事件から十数年後の2013年、尚も続くバイオテロに歯止めをかけるべく、合衆国大統領は"ラクーン事件の真相"の公表を決意。講演当日、会場で大規模なバイオテロが発生。大統領暗殺容疑をかけられながらもレオンとヘレナが事件の真相を追う、アメリカのトールオークスが発端となる最初の事件の一部が遊べる体験版です。遊べた範囲では戦闘シーンは少なめで、探索重視となっており、他のシナリオでは出て来なかったゾンビが唯一登場するのが特徴ですかね。ナンバリングとして久々にゾンビが登場するのは非常に嬉しいことです! ほぼ暗闇に包まれた建物の中を歩いて探索するゲームプレイ内容だったので面白さ的には微妙ですが、ホラー系の演出も多少あって一箇所びっくりしたシーンもあり、他のシナリオよりホラー要素を感じられた内容でした。




クリスシナリオ パートナー:ピアーズ・ニヴァンス



2013年6月29日、東欧。BSAAの隊員でパートナーのピアーズはバイオテロによって多くの仲間を失い、過去から逃げるように腑抜けちゃったクリス・レッドフィールドを半年間も探して連れ戻し、未曾有のバイオテロにさらされた中国【蘭祥】へ仲間のBSAA隊員たちと降り立つ。体験版で遊べたクリスシナリオは、本作から登場する"ジュアヴォ"と名付けられた新たなB.O.W.とBSAAの戦闘で構成されているホラー要素のカケラもない戦闘メインの内容。"ジュアヴォ"は重火器や刃物も使いますし、攻撃を加えることで体の一部が大きく変貌したりと一部プラーガを彷彿とさせる新たな敵となっていました。体験版での面白さ的にはレオンシナリオよりも上という感じ。




ジェイクシナリオ パートナー:シェリー・バーキン



バーキン夫妻の一人娘シェリー・バーキンがパートナーとして登場するジェイクシナリオ。きっと普通にクリアするだけなら他のシナリオよりも短いと思いますが、「タイラント」を彷彿とさせる圧倒的プレッシャーを放ちジェイク達を追い詰める新型B.O.W.「ウスタナク」と戦える内容は面白かった。異常なまでの耐久力、圧倒的なパワー、不気味な外見を備える巨体がどこまでも追ってくる恐怖を感じましたね! プレイ時間的には一番短いと思いますが、体験版での内容ではジェイクシナリオが一番面白かったです。





システム的には『バイオハザード 5』から大きく変化しており、まず第一に歩きながら撃てる移動撃ちが可能になったこと、構えからの緊急回避やスライディングからの仰向け撃ちが加わってダイナミックな攻撃パターンが増えました。遮蔽物に身を隠すカバーアクション(遮蔽物に身を隠していると遠くがぼやけるよく分からない仕様)が可能になったりと、『バイオハザード 4』以降のTPSスタイルを継承しつつアクションの幅が増えています。他にはRTでの格闘攻撃やトドメ、十字キーで素早くアイテムや武器の切り替えができる、敵の近接攻撃に合わせてRTトリガーを押すことで出来るカウンター攻撃、ダッシュ格闘、ハーブをタブレットにすることで、使用する際にワンボタン(RB)でいつでも使用出来る利便性の向上、LBボタンで表示できるルートガイドの表示などなど、改良されている感じは受けました。ソロではパートナーとなるNPCに簡単な指示を与えることも可能で、ソロだと一見意味の無さそうな"お礼" "ほめる"といったコメンども用意されていました。やっぱりCo-opプレイを前提に設計されていることもあってシナリオではパートナーと2人での行動が主になりそうですねぇ。気になった点はソロでも一時停止が出来ないメニュー表示、好みが分かれそうなQTEイベント、一番気になったのはティアリングが酷いこと! 多少の需要があるかもと思ったのでプレイ動画をアップロードしてみましたが、予想以上にティアリングが目立っちゃってます・・・w しかし、体験版をプレイして大分遊びやすくなったゲームプレイの点においては結構好印象だったりします。(`・ω・´)


カウンターアクション                  タブレット状になったハーブ


パートナに向けた簡単な指示            スライディング


コントロール

ちなみにこの体験版・・・Co-opプレイにも対応しており最大2人までの協力プレイが可能になっています。プレイする際にはクリスシナリオジェイクシナリオがいいと思いますね。レオンシナリオは探索メインで最後に少し戦闘、他の2つは戦闘がメインとなっていることから楽しめるんじゃないかと。体験版の面白さ的にはジェイク>クリス>レオンですかねぇー。製品版が待ち遠しいですよ!




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この記事へのコメント

- 初めまして。★KAZUと申します。 - 2012年08月22日 16:48:37

体験版の解説非常にわかりやすかったです。
僕は体験版をプレーできないのでこういう情報を提供してくださると非常に助かります(余計にやりたくなってしまいますがwww)
バイオ6が待ち遠しくて「バイオハザード6攻略鬼」というバイオ好きの為のコミュニティサイトを作成しました。
これからたくさんのバイオ好きの方と情報交換ができればと思っております。
お暇なときに是非遊びにきてください。
http://bio6.kouryakuki.net/

いきなりの書き込み失礼しました。
また遊びにきます☆

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