スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』 *1 P-1 グランプリ


格闘ゲームをほとんどプレイしない素人が『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』をいざプレイ開始! 本作での最大の目的は『ペルソナ4』エンディングから二ヶ月後を描く正統続編のストーリーモードです。


まず感じたのは『ペルソナ4』で使われていた素晴らしいサウンドが『P4U』でも豊富に使われているのは嬉しいよ!スタイリッシュなオープニングアニメーションもいいなぁ~。


格闘ゲームをプレイする上でのこれまでの感や経験的なモノがほぼ無いので、まずは基本的な操作を学べるレッスンモードで遊んでみました。レッスンモードでは丁寧に操作やスキルコマンド等を一通り教えてくれるものの、やっぱりレッスンモードを2回ぐらい繰り返してプレイしても全てを覚えることはなかなか難しいです。なので超基本となる□ボタンを連打するだけでコンボが繋がってくれる"連打コンボアクション"を中心に戦っていますw 格闘アクションは"ボコスカアクション"や"ワンモアキャンセル"など『ペルソナ4』で搭載されていたシステムを彷彿とさせるアクションもあり、キャラクターごとに用意されているスキルも『ペルソナ4』ファンならお馴染みのスキルもあって原作ファンには嬉しい点だと思います。用意されているスキルコマンドの入力自体は結構簡単なんですが、コンボを繋げることや立ち回りが難しい。やり甲斐はあるがある程度の練習が必要な点が格闘ゲームにはあるんですよね。



レッスンモードを一通りプレイした後に、アーケードモードやトレーニングモードをプレイして少々慣れてきたので家庭用版『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』のみに搭載されたストーリーモードを開始してみました。『P4U』のストーリーモードは『ペルソナ4』のエンディングから二ヶ月後、主人公たちが三年に進級した年のゴールデンウィークの稲羽市を舞台に、キャラクター達の「その後の話」を楽しめるオリジナルな内容。

基本的な進め方として文字を読み進めて、本編を彷彿とさせる選択肢やアニメーションと戦闘が時々挟み込まれる読み物的なADV仕様となっています。キャラクターのセリフはボイス付きで、時々挟み込まれるアニメーションのクオリティがなかなか高いのは良いですね。ストーリー的には本編同様ユーモアとシリアスが程よく融合していてそこそこ面白い。ストーリーモードはキャラクター別に用意されており、現在は主人公の鳴上悠のみクリアしましたが、ある程度の真実は見えてきたものの「TO BE CONTINUED...」ということで途中で終わってしました。キャラクターそれぞれのストーリーをクリアしていくことで新たなキャラクターが開放され、ストーリーの全貌が見えてくるという感じっぽいですので他のキャラクターのストーリーも順次クリアしていきたいところです。格闘ゲーム不慣れな自分でもデフォルトの難易度ならば、それほど苦労せずに進められるのはありがたいところ。 そうそう、本編では一切喋らなかった鋼のシスコン番長こと主人公が、"鳴上悠"というキャラクターになって喋るように鳴ったのはアニメっぽい変化ですよね。『ペルソナ3』のキャラクターも登場するので前作を未プレイな自分はキャラクターの詳細を知らない分、前作をプレイしたくなっちゃいます。ストーリー的にも『ペルソナ3』をプレイ済みのほうが楽しめること間違いないでしょうね!



ちなみに使用しているのは久々に取り出したアーケードコントローラー。やっぱり格闘ゲームは普通のコントローラーじゃなくてアケコンですよね。コントローラーではボタン同時押しなどがキツイ! アケコン自体は大していいものじゃないので、格闘ゲームをプレイすると「リアルアーケード」とか欲しくなっちゃいますが、格闘ゲーム自体そこまで頻繁にプレイするわけではないので迷っちゃうんですよねぇ・・・w (´・ω・`)


関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。