スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ』 ドラキュラレビュー


少しづつ進めていた『キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ』クリア。難易度は他のゲームで言うとハードに当たる「騎士」で一週目を終えました。 カブリエル・スネーク「待たせたな!」

『悪魔城ドラキュラ』エッセンスを受け継ぎ、新生として開発された『キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ』。自分の場合『悪魔城ドラキュラ』シリーズはオンライン配信専用ソフトの『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』ぐらいしかプレイしていないので、シリーズの思いれがほぼ無い状態だったのが幸いしたのか普通に遊べる内容でしたよ。



ゲームプレイはというと、パズル(謎解き)、クライミング、戦闘が組み合わさったオーソドックスなアクションアドベンチャー。固定カメラでオリジナリティは無いに等しいけど標準的にまとまっています。アクション自体の出来はというと、鞭状の武器のバトルクロスのみで、技の種類は豊富ながら殆どの敵がスーパーアーマー状態ということがお大きく影響しているのでしょう・・・使い勝手が悪すぎる技が多いです。特にボス戦なんか戦闘スピードが早いので多少硬直やコマンドが長くなる技は出せず、隙が少ない通常コンボに頼ってしまいがちになりました。戦闘自体の爽快感は薄いけれどボタン連打のみではかなり厳しく敵の攻撃を避けることが重要で、いわゆる死にゲーと呼ばれる何回か死んで覚えるタイプの硬派なアクションとしては結構楽しめました。本作は他のアクションゲームに比べてボス戦が多いというのも特徴かもしれませんね。1章ごとにオリジナルのボスが必ずいますし、時にはカブリエルより圧倒的に大きいボスも登場するでしょう。まぁ巨大だとボス自体がアスレチックになってしまう、よくある面白くないパターンですけども。


これは人によって大きく評価が変わるであろうQTEが満載だということ。2つの白い輪が表示されて固定されている白い輪の内側でタイミングよくボタンを押すというQTEと一般的な表示されたボタンを連打するというQTEの2通りが存在。雑魚戦とボス戦両方にQTEが存在し、失敗するとダメージを受けたりトドメを刺せなかったり、QTEをもう一回やり直すことになるのでストレスに繋がる可能性も十分に考えられます。自分はそこまでQTE否定派じゃありませんが、さすがに多いと思ってしまいました・・・w

ダークファンタジーの世界観で描かれるストーリーは主人公のガブリエルが殺された妻を蘇らせようとする物語でしたが、特に盛り上がるところもなく平凡の一言。ラストの続編を匂わせるムービーはなんでそんなことになったのか意味が分からずモヤモヤが残る終わり方じゃないですか!続編で明かされることなんですかねぇ。


2010年発売作品ながら今プレイしても十分に満足できるビジュアル面。グラフィックのレベルが高く、物体の質感を感じられ、背景描写もなかなかに素晴らしいです。アクションゲームとしてのボリュームも若干多めの15~20時間くらいで満足。日本語吹き替えは小島プロダクション監修が影響しているであろう『メタルギアソリッド』の声優さんを起用していることもあって安定しています。フルプライスで買っていたら文句タラタラだったかもしれないけど、今現在はかなりお安く買えるので十分元は取れたと思ってますw 『キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ 2』が発表された影響からプレイしておかねばと思っていましたが、やりたい新作が発売されない積みゲー消化期間にクリアできて良かった! (`・ω・´)






関連記事

この記事へのコメント

- カクボン - 2012年08月09日 05:39:56

キャッスルヴァニラ進めていたのですか。
以前TGSでゲーム画面を見てグラフィックが綺麗で面白そうと思っていました。発売日に買おうかなと思っていましたが値崩れするかもとちょっと待ってみて今に至りましたw
今なら買い時かもしれませんね。

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。