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『アサシンクリード リベレーションズ』 *1 新要素


『アサシンクリード Ⅱ』から続く、エツィオ三部作の完結作『アサシンクリード リベレーションズ』でのエツィオは、50歳を超えても全く衰えず、今だ現役という・・・さすがマスターアサシンだけありますね!



エツィオ三部作最終章『アサシンクリード リベレーションズ』は、エツィオの父が若い頃に探し求めていたアサシンの英知と言われる“書物庫”を探すために、懐かしきアサシン教団の聖地・マシャフへと向かうが、マシャフはすでにテンプル騎士団の手に落ちており、書物庫に鍵が掛けられていた。書物庫の鍵を探すため、エツィオはオスマン帝国の占領下にあるコンスタンティノープルに潜入するのだった。『アサシンクリード』シリーズで舞台となる街の作りこみは毎回素晴らしく、東ローマ帝国時代のコンスタンティノープルの生活感を感じる生きた街が再現されています! 『アサシンクリード ブラザーフッド』同様に1つの大都市を中心としている感じですね。


ある程度プレイした感じでは『アサシンクリード ブラザーフッド』からの大きな進化はない出来となっていますが、新武器や新システムが多少なりとも追加されていますね。その中でもエツィオが手にする新たな武器の「フックブレード」。鉤爪型の金具が追加されたアサシンブレードで、高いところに引っ掛けることによりクライムが前よりスムーズに行える他、敵を投げたり乗り越えたりする新アクション。屋根に貼られたロープに引っ掛けて渡ったりと、用途は多岐にわたるが、主にクライムなどの移動がこれまでより少し楽になったと感じる新武器ですね。シリーズを重ねるごとにフリーランシステムは洗練されてきていると思いますよ。


ボムクラフトによる爆弾作り。新武器の「爆弾」は"ケース" "火薬" "特殊アイテム"の3つで構成され、"殺傷用" "支援用" "陽動用"の3つの種類がそれぞれ作成出来るようになっています。入手したアイテムの選択によって大まかに別れた3つそれぞれの種類でも効果の違った「爆弾」を作成出来る新システムとなっています。 暗殺や戦闘時にもかなり便利な武器となっているので重宝します。


ユニットを配置していくRTS(タワーディフェンス系)のミニゲームが追加。このアジト防衛戦は地味に面白かったかも。

『アサシンクリード ブラザーフッド』から大きく変わってないが安定しており、前作プレイからだいぶ時間経っているので問題なく遊べてます。本作でもシリーズで散々やってきた街の再建やビューポイント、弟子の育成に励むことにしますよ! そういえばPS3版「アサシンクリード エツィオサーガ」には、一枚にディスクに三部作全てが収録されていますが、『アサシンクリード II』と『アサシンクリード ブラザーフッド』についてはHDDにフルゲームインストールしなければなりません。他にも『アサシンクリード II』のバックストーリーを描いた短編映画『アサシンクリード リネージ』もディスクに収録されています。これら全てが一枚のディスクに入るなんてさすがブルーレイですね・・・w

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