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『アサシンクリード リベレーションズ』 *2 オリジナリティの高いマルチプレイ


『アサシンクリード リベレーションズ』のマルチプレイモードをプレイしてみました。これまで未プレイでおまけぐらいの出来なんじゃないか勝手に思ってたけど、これがなかなか面白いじゃありませんか!

最大8人までのプレイに対応している『アサシンクリード リベレーションズ』のマルチプレイモード。ルールは個人用モード(5種類)とチームモード(4種類)に分かれ、似ているものはあれど全9種類の対戦ルールのもとに遊ぶことができます。



ルールによって色々違うが、常に誰かに狙われていて、自分も常に誰かを狙っているという本作においての基本的な個人戦モード"ウォンテッド"を挙げて書きたいと思います。画面下に表示されているドーナツ状のコンパスを元にターゲットを探し出して殺害していくのが目的。 ターゲットを倒したいが、自分も誰かにターゲットとして狙われている状況下なので、大きく目立つ行動をすると察知されてしまうリスクを背負いながらの暗殺戦が楽しい! プレイヤーと同じ外見のNPCが多く徘徊しているので、共に行動すれば見分けるのが難しくなるなど、駆け引きもあります。かくれんぼと鬼ごっこが融合したようなマルチプレイはステルスアクションである『アサシンクリード』にマッチしていますね。

キルデスの比率より、暗殺を成功させた状況でのキルボーナスという要素があるのも良い! 様々なキルボーナスが用意されていますが、分かりやすいのは走ることを含む目立った行動をせずにいると自然と溜まっていく、感知メーター(画面右上の青いゲージ3つ)が影響するキルボーナスだと思います。3つに分割されている感知メーターが最大に溜まっている状態で暗殺を成功させれば「キル+100」+「一般市民状態+350」の合計450ポイントが得られ、走り回って暗殺するより高ポイントが貰えるという仕組みですね。華麗に暗殺することで貰えるキルボーナスによってうまい具合に成り立っています。


アビリティをセットすることで特殊な技能を使えるという要素もあります。一部例を上げれば、自分の外見を変化させる。自分と同じ姿のオトリを作り、追跡者の目をごまかす。猛毒でターゲットを暗殺する。などなど色々なアビリティをセットすることが出来るのですが、アビリティはレベル制でアンロックということもあり、高レベルのプレイヤーは非常に効果的なアビリティをセットできるので、低レベルのプレイヤーとのバランスは悪いかも。まぁしょうがないかなーと思うレベルではありますが。


アブスターゴ・クレジットというお金の概念もあり、このお金を使って、様々なアイテムやアビリティを購入できます。多くの種類があるキャラクターの外見やマントに表示される紋章を自由に選べるカスタマイズや、称号やパトロンの画像などプロフィールエディットも可能。

なんだか色々と書きましたが、これまでにないようなオリジナリティの高いマルチプレイモードで、かくれんぼと鬼ごっこが融合したような独特な面白みがあるということが書きたかったわけですw (。-`ω´-)

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