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『キングダムズ オブ アマラー:レコニング』 *1 戦闘と育成


果てしなく広がる世界(アマラー)、いくえにも重なる物語が始まる。 己が足で、世界を導け! 『キングダムズ オブ アマラー:レコニング』 のプレイ時間も10時間近いので、この辺で序盤の感想などを!

それぞれボーナスの違う4つの種族の中から1つを選択し、プレイヤーキャラクターの容姿をカスタマイズできるのですが、パーツが選択式なのとパーツの種類がそれほど多くはないので凝ったカスタマイズは出来ない感じです。 しかし、戦闘以外で冒険をサポートする9つの「スキル」、戦闘スタイルに大きく影響するマイト(ウォーリアー系)、ソーサリー、フィネス(ローグ系)の3つのカテゴリーに別れた「アビリティ」、アビリティポイントの配分に応じてディスティニーカードがアンロックされ、選択したディスティニーカードによってボーナスが得られる「ディスティニー」という3つのシステムによるキャラクター成長要素が豊富に用意されており、最初に選んだ種族に関係なく、プレイヤーは自分の思うままに育成パターンを決めてキャラクター自由に成長させることが出来るようになっています。


ちなみに自分の場合は、種族ドガルファー(男)、武器はフィネス系のフェイブレードとロングボウ、アビリティポイントは全部フィネス(ロングボウアビリティ優先)に配分し、スキルは主に隠密と解錠を重点に上げているスタンダードな隠密スタイルです。 育成パターンは豊富だが、あえて王道を行くという・・・w まぁお金払えばアビリティポイントを再配分することが出来るみたいですし!w



ダンジョンは100以上、クエストは200以上あるオープンワールドタイプのアクションRPGな『キングダムズ オブ アマラーレコニング』の進め方は、ミッションを引き受けて目的地に向かうというオーソドックスなオープンワールドゲームと同じですが、アクション性の高い戦闘がなかなかに面白いです。 □ボタンにメイン武器、△ボタンにサブ武器が設定されていて、装備した2つの武器を瞬時に切り替えて戦うことが出来るので、選んだ武器によっても戦闘のスタイルに違うが出てくるでしょう! 武器によって異なる「ムーブ」というコマンド入力技も用意されている他、回避やガードといったアクションの基本動作もあり、ある程度の立ち回りが問われるスピーディで直感的なアクション性の高い戦闘システムになっています。


敵を倒したり、特殊な攻撃などを行うとフェイトと呼ばれるゲージが上昇し、ゲージがMAXになると発動できる「レコニングモード」が発動できる。レコニングモードを発動すると敵の動きがゆっくりとなり強力な攻撃が可能となる。 レコニングモード中に倒した敵には○ボタンをアイコンが表示され、かっこいい演出とともにフィニッシュブローを行う必殺技的なアクションもありますよ!


R2ボタンに設定されている隠密モードというのもあり、キャラクター育成次第では、敵の背後にコッソリ近づいて暗殺するステルスプレイも可能になっている。隠密モード中はNPCに対してスリが出来る他、十字キーの↑ボタンで敵対モードに入り、NPCを殺すことも可能です。

洗練されストレスが少ない操作系もいい感じ。メインクエストを放置してサブクエストを遂行しつつ未開の地で新たなサブクエストを受けるという完全に寄り道しちゃってます・・・w 戦闘と育成が楽しく、セットアイテムやユニークアイテムなどのレアアイテムを探す楽しみもありますね。




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