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『バイオハザード 6』 *1 クリス編


『バイオハザード 6』クリス編のクリアまでのボリュームは約8時間でした。 ちなみに一週目ということもあってオフラインでプレイしていましたよ! クリス編だけで8時間とはボリュームたっぷりですねぇ。



クリス編を始めての最初の頃は、BSAAとジュアヴォとのガチの戦いでホラー要素なんて一切無いじゃないか!という印象を受けましたが、チャプターによっては厄介な能力を持ち風貌が異形のB.O.W.によって追われる恐怖を少しながらも感じることができましたよ。 部位によって再生が追いつかないほどの傷を負った場合に別の形状に変異するジュアボと、ジュアヴォが変異を繰り返した果てに行きつくサナギとサナギから生まれ変わるクリーチャーとの戦いが主になります。 今回は全体的に映画っぽくてクリス編のストーリーもなんやかんやで悪くはなかったと個人的には思いますが、クリス編だけなので事件の全貌は分かりません。 本作ではキャラクターごとに全5チャプターでひとつのチャプターがかなり長めになっています。


キャラクター達がクロスオーバーするポイントは見所

本作では『バイオハザード 5』と違ってNPCである相棒が役に立つようになりました! 『バイオハザード 5』だと無駄弾撃ちまくりで弾切れを起こす始末・・・銃を使わせないようにスタンロッドを持たせるという対策をし、最大の敵が横にいるという感じでしたが、『バイオハザード 6』でのプレイヤーと相棒のNPCの弾は別に無限?という仕様になっていることは大きな改善でしょう!w だいぶ役に立つAIになりましたが、ちょいちょい呼んでも壁に向かって走って来てくれないことがあります・・・w そういえば『バイオハザード 6』では弾切れやハーブが残り少ないといったシビアな状況が結構起こるのはPSの過去シリーズに似たバランス取っているのかなーと勝手に想像しましたがどうなんでしょうねぇ。 (。-`ω´-)


そういえばクリス編だと話題のQTEの多さはそれほど気になりません。 操作性は決していいとは言えないけど慣れちゃえばなんとかといった感じ。 個人的にかなりやり辛いのがカバーアクション、思うように動かせなかったり障害物に隠れていると遠くがぼやけるといった謎の仕様のせいで非常に使いづらいアクションになっているのはどうにかできなかったのか・・・。 それと武器の切り替えが十字キーの左右で行うようになっているのですが、瞬時に目的の武器に切り替わらないのが煩わしく、カチャカチャと連打することになって直感的に変えられないのは、十字キー上下で選択する手榴弾系にも当てはまります。 車酔いはするが、ゲームで酔うことがほとんどないという嬉しい体質?なのでカメラワークはあまり良くはないけど慣れれば問題ない・・・全ては慣れということか! まぁ慣れていないうちでも快適にプレイできるのが一番なんですけどね・・・w (;・∀・)


移動撃ちが可能になったことで今風のTPSに近くなり、4から継承しているアクションも取り入れ本作からの新アクションである緊急回避→仰向け撃ち&ローリング、スライディング等を追加した新しいTPS+アクションスタイルを上手く使いこなせるまでちょっと時間がかかると思いますが、これも慣れてしまえばどうということはありません!

あまり良い評価を見かけないですが、人気シリーズの宿命なんでしょうかねぇ、怖くはなかったけど面白さとしては自分はそんなに悪くはないと思います。 バイオに何を求めるかは人それぞれでしょうけど個人的にはクリス編結構楽しめました。 まだ書いていない気になる点がありますが、レオン編とジェイク編もあるのでクリス編はここまでにしたいと思います。 次はレオン編を選択する予定。


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