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『DISHONORED(ディスオナード)』 *2 THE END


特に何も考えず好き勝手に暗殺しまくった一週目をクリアしたので感想を。 エンディングがあっさりしすぎてたけど、ゲーム性では非常に楽しめるステルスアクションゲームとなっていました。



ある手段で暗殺する、ノーキルノーアラートといったトロフィー内容や、ミッション攻略自体もターゲットを自らの手で暗殺することや、暗殺対象を殺さずの方法が必ず用意されていて、同じミッションでも異なった方法が用意されているより周回プレイ前提の作りになっている本作。 ミッション攻略のルートはいくつもあり、サブミッションをこなすことで新たなルートが開けたりと探索の楽しみもあります。ミッションごとにリザルトが用意され、人を殺害しまくるとハイカオス、ノーキルならばローカオスという状態になり、ウィーパーという疫病感染者が増加したり減少するなど自分の行動が世界に影響していく要素など、多くの異なるアプローチがあるので違った方法での攻略を試したくなると思います。

テレポート、動物や人間に取り憑く、ドブネズミ召喚、時間の流れを止めるといった超常能力やガジェットを応用して様々な暗殺術を駆使していく面白みもあります。 ミッション内容によってはゴリ押しも厳しく効率が悪いため見つからないように潜入する緊張感のあるステルスアクションが楽しめ、ターゲットをうまい具合に暗殺できたときは達成感を感じることでしょう。 AI自体もそこそこ優秀でステルスでストレスに感じてしまう理不尽に発見されるようなことは感じませんでした。



装備することで主人公を強化する「ボーンチャーム」や、超常能力のアップグレードのために消費する「ルーン」はマップに配置されており、それらを回収する必要が出てきます。 「ルーン」を全て回収しても全ての超常能力を最大までアップグレード出来ない仕様なので、計画的に使用することをオススメしておきます。 これらはあるアイテムを装備すれば目標マーカーが表示される親切設計です。 独特なタッチで表現されているグラフィックに関しては標準のレベルに達しているのでゲームをプレイする上で全く問題ありません。 捕鯨によって全く異なる発展をした機械的でレトロな部分も感じさせるユニークな世界設定をより詳しく知ることができる読み物も豊富に用意されています。

日本語版のPS3版で起こっているフリーズの問題ですが、自分が体験したフリーズ事情としてはミッション3~4と9をプレイしているとかなりの頻度でフリーズしてしまいます。 スタートボタンやメニューを開く時や閉じる時、セーブ時、エリア移動の際にフリーズすることがほぼですねぇ。 フリーズするのが怖くてメニュー画面を開けなかったりします。 敵じゃなくてフリーズの方にビクビクしながらがプレイしなければならないのが残念。 他のミッションだとフリーズしないので快適なんですけど・・・w 何にせよさっさとパッチ配信してほしいものです。 (;´Д`)

あまり気になった点がほぼ無いんですが、リトライ時やエリア移動時などのロードが長いのが気になります。 特に見つかったらやり直しが必要になるノーキルノーアラートの際にかなり影響があるんじゃないかと思いますねぇ。 クリアした後に二週目をプレイしてみたいと思い、一週目は適当に殺害しまくってクリアしたので二週目は難易度を上げて異なるアプローチでノーキルノーアラートを目指したいと思いますよ! (`・ω・´)


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