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『GOD OF WAR :Ascension(ゴッド・オブ・ウォー アセンション)』 マルチプレイβテストを遊んでみた。


海外のPS Plus会員向けなどに行われている『GOD OF WAR :Ascension(ゴッド・オブ・ウォー アセンション)』のマルチプレイβテストをある程度遊んでみました。



信仰する神はゼウスとアレスが選択可(製品版ではハデスとポセイドンも追加)。 信仰した神によって武器、防具、アイテム、魔法の能力が異なってくるという。 なんかL2/R2でキャラクターを切り替えられてそれぞれ使えましたが! ちなみにメインはアレスを信仰したキャラクターをメインに使用してました。 本作はルーム制ではなく、ゲームモードを選択して自動マッチングという仕様なのですが、βテストに参加している人が少ないのか? なかなかマッチングされずにイライラします・・・w


βテストで遊べるゲームルールは、全部で4つの内の「Favor of the Gods」、「Team Favor of the Gods」、「Capture The Flag」の3つ。 「Favor of the Gods」は最大四人まで対応する、自分以外は全員敵というデスマッチ形式。 やんちゃなヘラクレスが、場外へ吹っ飛ばす攻撃を時々しますが、基本的に他のプレイヤーを倒すことが目的となるシンプルなゲームルール。 シリーズファンなら気づいたかもしれませんが、『ゴッド・オブ・ウォー 3』のヘラクレス戦のステージが再現されてます。



4vs4のチーム戦となる「Team Favor of the Gods」の勝利条件は先に8000ポイントを先取したほうが勝利というのを基本に、獲得ポイントを促進するための祭壇の確保や敵チームを倒すことが先ずの目標です。 5000ポイントを超えたり、特定の目標を達成することでタイタンを倒すことが出来る"オリュンポスの槍"が天から降ってきて、両チームがそれを奪い合うという流れに変わってきます。 "オリュンポスの槍"を手に入れたら、チクチクとタイタンを攻撃してダウンしたところに、"オリュンポスの槍"を持ったプレイヤーがチェーングラップリングをすると、タイタンを倒すことが出来ます。 タイタンを見事に倒した方のチームには、戦いの流れを変えるかもしれないほどの1000ポイントが入るわけですね。 "オリュンポスの槍"を取られてしまったチームも所持者を倒せば、新たな"オリュンポスの槍"が再び降ってきます。 正直、まだ細かなルールを理解しきれていないのですが、流れ的にはこんな感じでした・・・w (`・ω・´)

「Capture The Flag」は、人気がないのか? 人が集まらなくてプレイ出来ません! プレイできたら追記する可能性もありますが・・・w (; ・`д・´)


□:弱攻撃 △:強攻撃(長押しでかち上げ) ○:キック、セカンダリウェポン使用 ×:ジャンプ
R1:掴む(チェーングラップリング)  L1:ガード R2:魔法 L2:アイテム

L1+□/△:特殊攻撃/コンボ L1+×:パリィ(成功するとカウンター)
R3:走る

基本的な操作方法はこんなかんじ。 固定カメラで右スティックが回避というお馴染みの仕様で、操作方法も大体はシリーズと同様です。 △ボタン長押しで敵をかち上げ、チェーングラップリングで敵を引き寄せて追撃が出来たり、弱攻撃やサブウェポンのチャージ攻撃も用意されています。 相手を掴めるチェーングリップは、敵がジャンプ、回避、走る、パリィ、壁を登るなどの行動時のみ有効。 強攻撃はガードとパリィに打ち勝てるといった戦闘の駆け引きが楽しめるようになっていますよ。 一対一なら駆け引きがあって面白いですけど、多数対多数の乱戦になると何がなんやら分からなくなるほど激しくなりますが、それはそれで面白いw ちなみに、セカンダリウェポンというのは、ステージに出現する拾って使う武器のことで、複数の種類があります。

かち上げ → チェーングラップリング
 



"Brutal Kills"という特殊演出が入るキルは、敵が瀕死状態になって頭上に赤いマークが出ている時に、R1で掴むことで過激なキル演出が見れる"Brutal Kills"が発動します。 この間は無敵なので、爽快な演出をじっくりと堪能するチャンスです。 内臓が出たりハンマーで何回も叩き潰したりします。 『ゴッド・オブ・ウォー』らしく、やり過ぎなぐらい過激な表現もあるので、日本語版は無臭性で出せるのかが心配ですが!


戦闘中に使う魔法やアイテムや遺物(パッシブボーナス)、防具や武器のカスタマイズ要素があります。 βテストでは、魔法やアイテムや遺物はレベルが上った時に貰えるポイントを消費してアンロックする仕様で、防具と武器は条件をクリアすることでアンロックされる違いがありました。 武器は剣とハンマーの二種類で、武器によって特殊攻撃が異なる違いもあるので、それぞれ使用感も少し違います。 右下は防具や武器などによるステータスの変化を表していて、物理攻撃力、魔法攻撃力、物理防御、魔法防御などを表している数値です。

高フレームレートでラグもなく、グラフィックも十分美しい! ステージトラップも駆使しつつ、なかなかに本格的なアクションが楽しめるマルチプレイ。 最初は微妙という印象でしたが、繰り返しプレイして徐々に戦闘のメカニズムやゲームルールを理解してくるとジワジワ面白くなって来ました。 βテストということもあると思いますが、選択できるステージやカスタマイズ要素も少ないので物足りない感じはありますけど、製品版では、あくまでおまけということを感じさせないくらいの、ある程度のボリュームに期待ですかね。


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この記事へのコメント

- 忍犬' - 2013年01月17日 04:23:54

グロ過ぎて笑いがw 日本版はどうなることやら…
何にせよ楽しそうで何よりですなw もうすぐ発売ですねぇ…

Re: タイトルなし - ジーク - 2013年01月17日 20:59:25

忍犬'さん

無規制で発売できたら素晴らしいけど、『GOW 3』で一部カメラワークが変わってたりしましたからねぇ・・・。
マルチも良いけど、やっぱシングルプレイに期待しちゃいますね!

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