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『DEAD SPACE 2(デッドスペース 2)』 *1  石村、再び!


だいぶ前に買って今まで積んでいた『DEAD SPACE 2(デッドスペース 2)』をようやくクリアしました。 前作同様に完成度が高く、ホラー要素を含むシングルプレイモードは楽しめましたね。



主人公は前作同様にエンジニアの"Isaac Clarke(アイザック・クラーク)"で、前作のストーリーから3年後の巨大宇宙ステーション"Sprawl(スプロール)"が舞台。 宇宙ステーションが舞台ということで、前作よりも環境の変化が多かったのも嬉しいところです。 前作のシステムを継承し、前作の改善点や宇宙空間や無重力状態で360°自由に動く事が出来るようになるなどの新要素も加えられている正当な続編として、前作のファンなら間違い無く楽しむことができます。 2011年のゲームながらグラフィックも十分に美しく、ストーリーも前作より壮大になって面白かった。



人が変異したネクロモーフとの戦闘は、四肢の切断や部位破壊による無力化が効率的となっているため、切断可能箇所に狙いを定めて無駄に弾を撃ちすぎないよう節約しつつ進めることが効率的な戦い方となっており、 無駄に撃ちすぎると弾が無くなってしまう場合も十分に考えられます。 前作同様にHUDが無く、背中のゲージとホログラムに全ての情報が表示されるようにしており、シンプルかつ分かりやすいHUDは素晴らしく、プレイヤーの没入感も高まります。 リアルタイム演出も素晴らしいながら、何より雰囲気や不気味さをさらに守り立てるサウンドエフェクトがいい仕事しており、環境音やサウンドで恐怖を煽るこだわりも感じられて緊迫感も増大! サラウンド環境でのプレイ推奨です。


日本では、Z指定でも色々と表現の規制をしないと発売できなさそうなほどに過激な表現が盛り込まれていますが、英語を理解できなくても、ロケーターで次の目的地までの道筋が分かるため、ゲームを進める上ではほとんど問題ないと思われるほど親切設計。 前作より狂気じみた感じが薄まった気はしますけど、ビックリ系の恐怖は楽しめました! ホラーへの耐性は人それぞれなので、苦手な人は精神的に疲れそうなゲームではりますが、ぜひプレイして欲しいですね~。



プレイしたのもシリーズ最新作『DEAD SPACE 3』が間もなく発売のため! 『DEAD SPACE 3』の特徴は、シングルプレイキャンペーンはもちろんのこと、そのキャンペーンモードでCo-opプレイが可能になっている点。 Co-opプレイでは、新たなカットシーンが加わり、シングルプレイ時とは違ったストーリーが展開するという・・・。 しかし、予約が遅すぎて発売日に届かないという失態! 早めに届いてほしいと願うばかりです・・・w (´・ω・`)


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