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『DEAD SPACE 3』 *2 シングルプレイモード


難易度はノーマルを選択した一週目クリアまでの総プレイ時間は15時間。 『DEAD SPACE 3』はシリーズで最大のボリュームだったと思います。 シングルプレイモードのレビューですよ!





『DEAD SPACE 3』は、ホラー要素が大部薄くなってアクション路線が強くなっていると感じましたね。 序盤~中盤までは過去作を彷彿とさせるドキドキがありましたが、雪に覆われた惑星に突入する後半はだいぶアクションよりになって、前作のようなピリピリする緊張感と狂気に包まれた恐怖が無くなってしまった印象です。 『DEAD SPACE 3』のキャンペーンモードはCo-opに対応しておりますが、新キャラのカーヴァーがパートナーとして『バイオハザード 6』のように、常にNPCとして一緒に行動するわけではなく、ソロプレイ時の行動はプレイヤー(アイザック)のみで、新キャラのカーヴァーはイベント時にちょっと登場するぐらいに抑えているのは、ソロプレイ時の孤独感を継承してくれているなと思えてよかった点。 なので、ソロプレイではパートナーのカーヴァーは全く印象に残りませんが、そこはCo-opをプレイすることによってカーヴァーのバックグラウンドストーリーが明らかになるというのは面白いCo-opデザインだと思う。



戦闘に関して、最初は取っつきにくいものの、ある程度理解できると本作から搭載された武器製造システムは面白い要素と感じました。 自分がカスタマイズした武器の設計図を共有できるのもいいアイディアだと思います。 しかし、敵がどんどん出てくるラッシュが過去作より多くなり、全てを一人で対処しなければいけないソロプレイでは、どうしても使いやすく効率的な武器しか使えなかったのが残念。 使っていて面白い武器を作ったけど、敵のラッシュに対処しきれずに使えない・・・というジレンマがありました。 結局、使う武器はある程度固定化されてしまった印象が残ります。 本作から武器の所持数が2つになり、弾薬が全て統一化されたのも特徴で、威力が高い武器ほど弾薬を多く消費するという仕様に変わりました。 あとSEが変わったから?ネクロモーフの四肢を切断をした時の爽快感が落ちた気がしますね。 前作同様に敵を倒しすぎると、敵の死体が消えてアイテムが回収できなくなる仕様がそのまま・・・w

ダッシュボタン2度押しでの回避アクションの追加、しゃがむが追加されたことでカバーすることも可能と、アクションが少し追加されていますが、屋内だと狭いので上手く回避できなかったり、カバーは対人間戦専用だったりするので、使用頻度的にはあまり多くないと思います。 操作性的には前作とほぼ変わらないと思いますよ。

『ロストプラネット』が脳裏をよぎった!

盛り上げるサウンドやジェットコースターのような演出面! 本作はホラーよりもアクション路線が強くなったため、ホラー要素がかなり薄くなってしまったのも事実ですが、それを受け入れられた自分は楽しめました。 ゲームとして十分良作の範囲だと思いますけれども、過去作のような上質なホラー体験を求めているファンには残念に思えてしまう路線へのシフトだと思いますねぇ。



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