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『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』 *1 爽快な自由斬撃


難易度ノーマルを選択して、結構まったりプレイしたつもりでしたが、それでもクリアまでの総プレイ時間は約6時間でした。 ストーリーモードのボリュームの少なさが気になったストーリーモードのレビュー!





サイボーグならではの驚異的な身体能力を活かして、ハチャメチャなことをしてのける"雷電"! デスペラード・エンフォースメントのサイボーグ達と死闘を繰り広げます。 敵キャラのデザインが魅力的で、個性的な装備や能力を持っているボス戦が、サウンド効果も相まって非常に盛り上がる事ができて印象的。 しかし、敵キャラとの戦闘が唐突すぎで、各キャラクターの掘り下げが無いのも相まった薄いストーリーは印象に残らないどころじゃなかった・・・w 進行上、ちょいちょいネタが仕込まれていたり、無線で他のキャラクターとの会話が楽しめるのは、『メタルギア』らしさを感じられて嬉しいところ。 そして、成長したサニーが可愛かったです。


超高速の斬撃をハイスピードカメラ風に再現する「斬撃モード」が、本作の最大の特徴だと思います。 最初は操作が取っ付きづらいかもしれないが、慣れてくると的確に敵を切断することが可能となり、高周波ブレードで敵サイボーグやメカを切断する感覚は非常に爽快! 斬撃モード中、敵の自己修復ユニットがある赤い四角形のARの場所を上手く切断することで自己修復ユニットを斬奪してライフを回復することが可能というアイディアも面白い。 この「斬撃モード」を使用するアクションがゲーム中に多く盛り込まれているので楽しめる要素に仕上がっています。


アクションの難易度は、結構高めだと思います。 それは、回避というアクションが基本操作として無く、敵が攻撃してきた際、相手に向かって左スティックを倒しながら□ボタンを押すことで、敵の攻撃を防御できる"シノギ"というアクションに慣れないと苦戦を強いられる戦闘システムにありますね。 スキルの「攻防一体」で、回避できるようになりますが、直感的に使用出来る回避アクションとはまた違う気がします。 慣れて上手いこと"シノギ"が出来るようになれば更に面白くなるんですけど、時にカメラワークの悪さによって攻撃を受けるのが結構ストレスです。 個人的にはあまり気になりませんでしたが、QTEがあるのは、評価が分かれそうなところ。

小島プロダクションが監修しているらしいけど、プレイした感じは、よくも悪くもプラチナゲームズのゲームって感じです・・・w 数々のアクションゲームを開発してきただけあって、アクションは面白いと思いましたけど、ストーリーが面白くないところや、気になる点も多くて「勿体無いなぁ~」と思っちゃうところが!w アクションゲームと言えど、10時間くらいのボリュームは欲しかったと思っちゃいますね。 (´・ω・`)




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この記事へのコメント

物理学者 惠藤憲二のつぶやき - 物理学者 惠藤憲二 - 2013年02月26日 02:26:25

はじめまして物理学者の惠藤憲二です。
すごくいいじゃないですか!!

Dr.半田晴久のつぶやき - Dr.半田晴久 - 2013年02月26日 02:33:34

はじめましてDr.半田晴久です。
すごくいいじゃないですか!!

- 無名さん - 2013年02月26日 15:43:59

ストーリー・ボス数、ボリュームひどかったですね
ステルスもできるけれど、ステルスの面白みが一切ない
正面突破の方が幾分面白い
ただの60点のアクションゲーム・・・

雷電・ボス達・雑魚達見てて、今までのソリッドスネークの戦いはなんだったのか・・・と切なくなりました。
もう今後戦争・紛争・テロ対策には凄腕サイボーグ投入してればいいじゃん、とw

Re: タイトルなし - ジーク - 2013年03月01日 00:33:04

無名さん

後半からストーリーがおかしくなってきて、ラスボスがもはやギャグで笑ってしまいました・・・w
プラチナらしいといえばそうなんですけど、ストーリーも面白いほうが満足度も高くなると思うんですけどねぇ・・・。

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