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『SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)』 *1 「救済」と「生贄」


超魔法バトルアクション! PSVita専用ソフト『SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)』のストーリーモードをクリアしたので、ここらへんでジークを「生贄」に、感想を書いてもらえる禁術を使いました。


記述された内容が実際に体験できるという不思議な効力を持つ魔導書"リブロム"を読み進め、過去を追体験することで進んでいくメインストーリー。 本作の世界観や魔法使いのあり方、そして、様々な謎が徐々に明らかになっていき、現在置かれている自らの状況へと繋がっていくストーリーは面白かったです。 四人までのCo-opに対応している本作ですが、ほぼソロプレイでストーリークリアまで行けました。



「代償あるがゆえの魔法」・・・。 ファンタジーの華やかな魔法使いとは違い、強力な魔法を使うには、等価値の代償が必要であるダークファンタジーな設定が、ゲーム性にも影響しているのが面白い。 NPC、または他のプレイヤーが死んでしまった場合には、「生贄」に捧げて強力な魔法を使うも良し、体力の半分を分け与えて「救済」し、再び一緒に戦うのも良しです。 この「救済」と「生贄」の二つの選択肢をプレイヤーに選ばせることが多く、「救済」すれば生命レベルが、「生贄」にすれば右腕の魔力レベルが上がっていく仕様となっており、どちらかのレベルを偏らせたり、平均的にレベルを上げていくなど、プレイヤーの選択次第で、キャラクターの特質を変えることが出来る面白さもあります。 ちなみに自分の場合は、上級魔物は「救済」して、下級魔物を「生贄」にして平均的なレベルにしています。 上級魔物は可哀想だから救ってあげてたので、同行者(NPC)がめっちゃ多いです・・・w 魔法を使うための供物を、プレイヤーが六個まで選択することが出来るため、魔物によって有効な供物に変えたり、サポート寄りにするなど、プレイヤーの好みなスタイルを選択できるのも良し!


クエスト中の行動によって評価がプラスされていき、クリア後の累計ポイントによって攻略したクエストの評価が決まります。 この評価によって報酬の量が異なり、もちろん評価が良ければ得られる報酬も多くなっていく仕様。 得られる報酬もクエスト選択時に表示されるので、ほしい供物を狙うことが出来るのは嬉しい。 クエストの内容も凄くシンプルで、倒すべき魔物もすぐ見つかるので、高難易度でなければ、一つのクエストをささっと終わらせることが出来てしまうテンポの良さ。 この面倒なことをやらなくていいテンポの良さとクエストのシンプルさは、携帯機との相性が凄くいいと思う。

ストーリーを黙々と進めるだけなら、エンディングを見るまでに約10時間ぐらいかと思います。 しかし、フリークエストが多く用意されているし、オンラインでの協力プレイなどのやりこみ要素も多く、ストーリーをクリア後でも十分に遊べるコンテンツがあると思います。 4月上旬に予定されている追加コンテンツが無料配信というのは嬉しい。 残るフリークエストをオンラインでの協力プレイで楽しみたいと思いますよ!

一作目ということを考慮すると、不満点が少なくて完成度が高い。 細かいところですが、カメラの速度を変える設定がない、ボタンの長押しが必要となる魔法を発動している最中のカメラ操作が大変であるなど、細かな操作面が気になりましたが、アップデートで対応するみたいですね~。 良作でした!







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