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『キングダムハーツ -HD 1.5 リミックス-』 *2 キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ


『キングダムハーツ -HD 1.5 リミックス-』に収録されている二作目、『キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』のクリアまでの総プレイ時間は、約25時間でした。




一作目の『キングダムハーツ』のエンディング後の直接的な続編となる『キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』は、"忘却の城"が舞台。 そして、本作ではシームレスに戦闘が行われた一作目とは異なり、フィールド上の敵に触れると戦闘が行われるシンボルエンカウント方式を採用。 舞台となる"忘却の城"では、全てがカードに支配されているため、マップ移動や戦闘がすべてカードで行われるという設定の元、『キングダムハーツ』とは異なるゲームシステムで構成されておりました。 本作で冒険することになるディズニーワールドが、プレイした『キングダムハーツ』とほぼ同じワールドを回ることになるので、新鮮味にかけます。 無駄にボリューム増やしたんじゃないかと思えるほど、似たようなストーリーと同じボスを倒さなければならないという、ディズニーワールドには面白みを感じられません。 正直、本編に関係のあるストーリーだけにして欲しかったと思うぐらいに進めるのが苦痛になってました・・・w



アクションとカードゲームが組み合わさった新しい戦闘システムなんですが、数字の大きさによって優劣が決まるなどのルールや、カードの組み合わせによる"ストック技"なんかもあり、戦闘を有利に進めるために、集めたカードでデッキを組むという、ある程度の戦略性を感じることは出来ました。 しかし、ある程度、この戦闘システムに慣れた後、戦闘回数の多い雑魚戦で戦略を考えるのは面倒なので、アタックカード多めに、"ストック技"の「ラストアルカナム」や「ソニックレイブ」を多用して、ゴリ押しでクリアしてしまいました。 ボス戦に有効だと感じた「ソニックレイブ」! 雑魚戦では「ラストアルカナム」やアタックカードでゴリ押しって感じです・・・w アクションなのに、リアルタイムでカードを選ぶ忙しさも相まって、好き嫌いがハッキリと分かれそうな戦闘システムに変わってますが、個人的には従来の戦闘システムのほうが良かったです。

GBAで発売された作品が、PS2でリメイクされた作品が『キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』。 「XIII機関」の登場やら、今後のストーリー展開に影響が有りそうなことが色々と起こった本作のストーリーでしたが、『キングダムハーツ』に比べると、ストーリーがパワーダウンしたと感じられた本作。 本編クリア後に解禁されるリク編もプレイしてみたいところであります。




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