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『キングダムハーツ -HD 1.5 リミックス-』 *4 「キングダムハーツ 358/2 Days」


『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』に収録されているのは、過去にDSで発売された『キングダムハーツ 358/2 Days』のHDリメイク映像作品となっております。




「XIII機関」の13番目として加わり、"ロクサス"と名付けられた少年が新主人公となる本作。 "ロクサス"加入後に「XIII機関」の14番目として"シオン"が加わることで、運命は動き始める。 ロクサスは過去の記憶をすべて失っており、キーブレードを使えるなどの気になる謎が、ストーリーを進めることで徐々に解き明かされていく。 本作の時間軸的には、『キングダムハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』と重なるところもあり、「XIII機関」を中心とした、その後のストーリーが描かれています。 戦闘シーンや日々の任務がほぼ省略されているようで、「XIII機関」メンバーの多くがあまり印象に残らなかったという物足りなさもありましたが、ストーリーの大筋は大体わかりました。


ストーリーをさらに深く知るための要素である「ロクサスダイアリー」「シークレットレポート」「キャラクター辞典」。 ストーリーを進めることで追加されていき、ロクサスが日々の記録をつづった日記である「ロクサスダイアリー」と、ロクサス以外の人物が記した文章である「シークレットレポート」を読めば、キャラクターの内面描写を知ることが出来るというもの。 もう一つの「キャラクター辞典」は物語に登場したキャラクターの簡単な紹介となっております。

ボリュームは約3時間で、イベントシーンとテキストで構成されている映像作品。 DS版未プレイの自分目線では、ストーリーの大筋は分かるような内容にはなっていると感じましたが、戦闘シーンをもっと追加して欲しかったし、映像作品ではなく、ゲームとしてのリメイクがベストだと思いますが、それでもメインキャラクターのロクサス、シオン、アクセルを中心としたストーリーは非常に楽しめましたよ! このシリーズは外伝でもストーリーが進むのにもかかわらず、様々なハードで発売されている、ファンには大変なシリーズだと改めて感じたので、今回の『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』みたいに、HD化してまとめて発売してくれるというのは、シリーズに興味を持つ新規プレイヤーには嬉しいところ。 ストーリーの続きも気になるので、発売されるであろう『キングダム ハーツ -HD 2.5 リミックス-』の発表を楽しみに待ちたいですね。


▲『キングダムハーツ 358/2 Days』クリア特典のカスタムテーマ



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