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『朧村正』 *1 鬼助伝 妖刀村正忍法帖


絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正』。 まずは鬼助伝を選び、流儀はアクション上級者向けモードの「修羅」を選択してのクリアまでのボリュームは約10時間でした。



2Dキャラクターアニメーションや和風の風景など、開発元ヴァニラウェアのこだわりが十分に感じられる、美しく滑らかで緻密な手描きタッチの美麗グラフィックは、PSVitaの有機ELとの相性は抜群で、魅力的な要素の一つとなり得ています。 絢爛絵巻というのはこういうことかと納得のビジュアル面は、料亭、そば処、茶屋での食事描写が全てを物語っている感じです。



横スクロールの2Dアクションの『朧村正』は、簡単操作で非常にシンプルなんですけども、爽快感もあって小気味よく動かせるため、スピード感がある気持ちいい剣戟アクションになっています。 妖刀は太刀と大太刀の二種類があり、それぞれに奥義が一つ秘められているので、新しく入手した妖刀の試し斬りをしてみたくなるのは確実。 三本まで装備できる妖刀を、奥義の特性などの特徴を生かして、状況に応じて刀を使い分けられるとより爽快感が増します。 比較的に雑魚戦は攻撃ボタンを連打していれば殲滅できるぐらいの難易度となっていますが、ボス戦ともなると行動パターンを読まなければ苦戦するぐらいの難易度になっているため、やりごたえも感じられました。 刀の耐久度を表す「霊力」を消費することで使える奥義や、受け流しをすることでも「霊力」は減ってしまい、「霊力」が無くなってしまうと刀が折れて一定時間使用不可になるなどの要素や、居合い切りなんかも戦略として良いアクセントになっています。


▲キーコンフィグも搭載。緊急回避と受け流しをR1/L1に配置することで、操作性も向上!



サクサクと進められるテンポの良さと、ゲーム中やリトライのロードが皆無で非常に快適性が高いです。 気になる点は、若干移動が面倒だったりしますが、クリアすると祠間の瞬間移動が可能になるので、楽にはなります。 それと背景の使い回しが多いのは残念でしたが、これも些細な点であることは間違いないでしょう。 2D横スクロールアクションは久々にプレイしましたが、楽しめましたね。 クリア後にやり込む要素もありますし、もう一人の主人公である百姫の方もプレイして、やり込みたいところ。 それにしても、アクションゲームでスクリーンショットを撮るのは大変ですねぇ・・・w



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直メッ娘CLUB | 消費者詐欺被害センター - 2013年06月07日 02:26

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