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『朧村正』 *2 百姫伝 朧剣百鬼夜行


もう一つの鬼助伝でだいぶ慣れたこともあって、百姫伝のクリアまでの総プレイ時間は、約8時間くらいでクリア出来ました。 クリア後のやりこみ要素を含めた感想となっております。



もう一つのストーリーである百姫伝は、東から西への旅となり、鬼助伝とマップは同じですが、ストーリーが鬼助伝とは異なるオリジナルストーリーが展開されます。 とあるシーンによっては鬼助と百姫が出会ったりするイベントも有るのですが、二人の接点は多くはありませんでした。 他にも戦うことになるボスが違ったり、装備する妖刀の奥義が違ったりと二つの異なる点が多かったため、二人の主人公をクリアすることは苦になりませんでした。 二人の主人公をクリアすることにより、妖刀が共通で装備出来るようになっています。 妖刀を共有できることによって、より強い妖刀を入手できたり、決められた妖刀を装備することによって、隠しエンディングが見られるなどのゲームデザインも悪くなかったと感じられました。


妖刀や装飾品収集、魔窟攻略、マルチエンディング、クリア後のやりこみ要素も豊富。 自分の場合は、トロフィーにも関係あるやりこみ要素をまったりとプレイし、流儀「死狂」や三時間以内に攻略する以外のトロフィーを全て収集しての総プレイ時間は約30時間くらいで、レベルも最高の99まで上がりました。 プラチナトロフィー狙いならば、一撃で死んでしまう流儀「死狂」の攻略が難しそうです。 アクションが得意ならば、敵のパターンを覚えていくプレイになるので、無理ではないと思いますが十分な歯ごたえを味わえそうな難易度と感じますね。

本作はシンプルなゲームシステムで取っ付きやすい。 戦闘は爽快感も高く小気味よく動かせるため、動かしていて気持ちのいいアクションです。 こだわりが感じられる緻密な2Dグラフィックも魅力的な要素の一つに仕上がっており、有機ELのPSVitaとの相性もバッチリな良作でした! 『朧村正』が面白かったので、開発元のヴァニラウェアが手がける『ドラゴンズクラウン』にも興味が湧いちゃいましたよ。




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この記事へのコメント

- ドーバー大橋 - 2013年04月21日 18:43:52

はじめまして ^ー^

インファマス2の攻略ページを探ししてて
たどり着きましたw

記事を拝見しては次にプレイするソフトの
目安にとワクワクしながら読ませてもらっていますw


Re: タイトルなし - ジーク - 2013年04月25日 21:46:02

ドーバー大橋さん

初めまして! 少しでもプレイするゲームの参考になれば嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします! (・∀・)

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