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『バイオショック インフィニット』 *1 天空都市のバイオショック


『バイオショック インフィニット』クリアしました。 舞台を一新しても『バイオショック』らしさはありましたし、グラフィック、デザイン、演出、シナリオが高水準で、非常に楽しめましたね。


これまでのシリーズの舞台は、海底都市"ラプチャー"でしたが、本作では世界観が一新されて天空都市"コロンビア"へと変わりました。 舞台は変わりましたが、レトロな雰囲気を感じさせる独特な雰囲気や緻密に作りこまれた世界観は徹底されています。 閉塞感があり狂気じみた"ラプチャー"とは異なり、"コロンビア"は大空が広がる開放的な世界と、真逆とも言える世界観ですが、本作でも不思議な世界に迷い込んでしまったという感覚はありましたね。



『バイオショック インフィニット』の主人公"ブッカー・デュイット"が、多額の借金返済のために「空中都市"コロンビア"に幽閉されている娘を連れ帰ってほしい」という依頼を、やむを得ず引き受けるところから展開されるストーリー。 ストーリーの幕開けは、少女を救出するというシンプルな目的ながら、素晴らしい演出で盛り上げ、進めていくに連れて様々な要素が絡み合って複雑に展開されていくストーリーは面白かったですけど、今までの真実が明らかになるラスト周辺は難解な部分もあり、全体像はなんとなく分かっても、全てを理解するのは非常に難しいと思います。


物語のカギを握る"エリザベス"と共に行動することになります。 "エリザベス"はAIですが、戦闘中に死ぬということもないため、プレイヤーは気にしなくても大丈夫ということになっており、AIによるストレスの影響はゼロといっても過言ではないどころか、戦闘中に弾薬や回復アイテムを入手して投げてくれたり、お金を拾ってくれたり、アイテムを見つけてくれたりと、"エリザベス"の存在はプレイヤーにとってメリットしかありません! ストーリー上、振り回されることはありますが、様々な状況下での仕草や勝気な性格など、非常に魅力的なキャラクターです。



ビガー(特殊能力)と銃火器の両方を駆使して戦う戦闘システムは、操作性も良く前作と同じ感じで遊べました。 元々は"コロンビア"内で貨物を輸送するために作られた設備「スカイライン」。 腕に装着されたスカイフックを、街中に張り巡らされたレールに引っ掛けることでぶら下がり、高速移動することが可能になる新要素です。 移動手段に用いれられる他、戦闘中にも利用することで立体的な戦闘が可能となり、ユニークな要素の一つだと思いました。


ロードなどの快適性も高く、日本語吹き替えも良かったです。 "コロンビア"看板やポスターなどの英語も照準を合わせると翻訳テキストが表示される細かな配慮もなされており、ローカライズも丁寧でした。 シリーズのストーリー的な繋がりはないので本作からプレイしても大丈夫です。 過去作に比べて探索要素は薄れたのが残念な点ですが、十分に満足できる体験がありましたね。 本作の難解なストーリーですが、分かりやすく解説されている記事があったので紹介しておきます。 自分もクリア後に記事を読み、ストーリーの詳細を理解することで、本作をより楽しめましたし、インフィニットというサブタイトルも納得しちゃいました!





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この記事へのコメント

- でんち - 2013年04月30日 22:25:51

久しぶりに徹夜でプレイしたゲームになりましたw

- hanah - 2013年05月02日 14:59:42

1周ではボンヤリとした理解でしたが、
解説記事がわかりやすくて、色々補完できました。
ありがたい!(`・ω・´)

Re: タイトルなし - ジーク - 2013年05月04日 18:08:34

でんちさん

分かります!w 自分も熱中してプレイしちゃって・・・面白かったですよね~。


hanahさん

自分もぼんやりだったので考察で理解出来たので、本当にありがたい記事でした。
理解できると深いシナリオだったんだなと・・・!

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