スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『TOMB RAIDER(トゥームレイダー)』 *1 SURVIVOR IS BORN


過去作をプレイしたことがなかったのですが、本作で初めてプレイしました『TOMB RAIDER(トゥームレイダー)』のレビューです。 本能が目を覚ます―。



"ララ・クロフト"最初の冒険が描かれ、フランチャイズのリブート作品である本作『TOMB RAIDER(トゥームレイダー)』。 ユーザーインターフェースが極力排除されており、アクション映画的な派手な演出シーンや綺麗なグラフィックがさらに堪能できるゲームデザイン。 こういう映画的なスタイルのゲームでは、没入感が増して凄く効果的だと思いますね! 自分のイメージのララ・クロフトよりも、かなり美人で未熟なララ・クロフトが成長していく心理描写も描かれるストーリーは、邪馬台国の卑弥呼を題材としたシナリオは時代考証に違和感ありまくりでしたけど、王道で悪くなかったですw 適当に収集や探索しつつ、クリアまで約15時間と十分なボリュームでした。(達成率92%)


舞台となる島はいくつにものエリア分かれており、自然豊かな屋外ステージや廃墟の建物内で構成されたステージなど、マップのバリエーションは豊か。 ステージはそこそこ広いエリアや一本道で進む道で構成されていて、様々なチャレンジにパスルや収集物が道中に用意されており、道具や地形を用いたギミックや探索が楽しめるようになっています。 ララ自身のスキルをアップしたり、武器や道具をアップグレードできる「ベースキャンプ」では、一度訪れた「ベースキャンプ」にファストトラベル出来る機能が存在し、自由に行き来することができるため、ストーリーの進行により、新たに入手したりアップグレードした武器や道具を持って再びマップを探索することで、ギミックを解くことが出来たりと新たな発見がある面白みもあります。 本作では、一度訪れたマップを自由に行き来できることで、探索の自由度は思った以上に高かったです。



操作性の良い戦闘システムもグッド。 カバーが自動で行われるのも便利でしたし、全体的な操作性も良く、新たなスキルを覚えれば新しいアクションが追加されていく過程も楽しめました。 強制的に撃ち合いとなるシーンもあるものの、敵に見つからないように進むステルスプレイも可能で戦闘にそこそこの自由度があります。 銃火器があるが、いろんな使い道があって使い勝手が良い弓という武器も新鮮でした。



全体的に謎解きよりもアクション寄りになっていると感じます。 本作ならではという要素はないが、全体的に上手くまとめられていて楽しめました。 即死率の高いQTEがあるので、人によってはマイナスになるかもしれませんが、直前からリトライできるようにはなっています。 あと吹き替えがバッチリでしたね。




関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。