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『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』 劇場で見てきました。



『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』を劇場で見に行ってきました。 「劇場限定版Blu-ray」も記念に購入しましたよ!



ついに第四の『攻殻機動隊』プロジェクトがスタート! このシリーズのファンで、『攻殻機動隊ARISE』が発表された時も非常に楽しみな半面、声優の一新など不安な面もありましたが、劇場で見に行った後の感想としては面白かったと言えますし、声が変わっても違和感よりは視聴している間に慣れていったという感じですね。 ネタバレになるのであまり語れませんが、一作目ということもあってか盛り上がりどころは少なかったけど、濃密な世界観や徐々に真実が明らかになってくるストーリーの面白さはもちろんのこと、戦闘シーンや作画のクオリティも高かったです。

各話、約50分の全四部作で構成される予定とのことで、『攻殻機動隊ARISE』は、一作でひとつの事件を解決する過程で、後に「攻殻機動隊」のメンバーとなるキャラクターとの出会いを描き、全四部作通しての中心となるのが「攻殻機動隊」の創設となるストーリーを描くという構成になるのかなと「border:1 Ghost Pain」を見て思いました。 今はバラバラである後のメンバーがどう関わって「攻殻機動隊」創設に至るのかという過程はもちろんのこと、謎の電脳ウィルス"ファイア・スターター"など、今後のエピソードに期待したいところ。

ちなみに「border:2 Ghost Whispers」は、2013年11月30日に劇場上映決定です。


▲「攻殻機動隊ARISE 1」と「border:1 シナリオ」。


▲「新浜日報(新聞風の読み物)」「MANUAL BOOK(全96ページ)」どちらも劇場配布物。


▲「特性生フィルム」 OPのバトーが小さく写ってます・・・w(しかも何故か逆に入ってる) orz


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この記事へのコメント

- 灯火 - 2013年06月24日 22:11:10

どうも攻殻はSACの印象が強くていまいち気乗りしないんですが、攻殻ファンなら見て損はしない内容みたいですね(^_^)
やはり先入観に惑わされずに観るべきか…

Re: タイトルなし - ジーク - 2013年06月30日 15:52:45

灯火

自分も最初に見たのがSACだったので気になるところでしたが、普通に楽しめました。
レンタルなら安いので見てみる事をオススメします!

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