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『DEAD LIGHT』 *1 秀逸な雰囲気やグラフィック。


2013年7月11日~7月22日に掛けて行われている。 Steamのサマーセールで75%オフで購入した『DEAD LIGHT』をプレイしてみましたよ!



"影"と呼ばれるゾンビらしきモノがはびこる崩壊した世界を舞台に、主人公となるランダル ウェインは過酷な状況の中、家族との再会を果たすため、荒廃したシアトルの街をさまよい続ける。 世界にうごめく"影"から生き延びるサバイバル探索行が始まる!



綺麗なグラフィックで描かれる崩壊した世界を緻密に表現した3Dモデルの効果によって、滅びた世界を演出するビジュアル面の雰囲気は素晴らしい! 2Dの横スクロールアクションなのですが、背景や人物は3Dグラフィックとなっている2.5Dの少し変わったアクションゲームです。 ゲームプレイ的にはジャンプアクションが多めで、簡単なパズルを解く謎解きの要素や、影との戦闘を盛り込んだシステムとなっており、崩れ落ちる足場をや崩壊する建物の中を駆け抜けるといったイベントも存在しました。 徘徊する"影"との戦闘は、基本的に斧や銃を使って倒していくことになりますが、スタミナゲージがあり、走ったり斧を使用しての攻撃はスタミナが消費され、長期的に戦うことが出来ない仕様となっているので、単体では難なく倒せる"影"も大勢で襲いかかってくると対処が難しいといったこともあります。 この点はゾンビものでは定番の状況下となりますが、プレイヤーが置かれている状況によって、戦うのか逃げるのかの選択が求められます。


▲カットシーンはアメコミ調


本作では、収集アイテムとして様々な場所を探索することで得られる遺留品や主人公の日記の一部などから、この世界の情報や主人公の心境や家族のことなど、本作の世界観をより深く知ることが出来る要素となっています。 ミニゲームを遊べる携帯ゲーム機が収集アイテムの一つとして用意されているのもユニーク。 これらは実績にも影響するので、気になる箇所はいろいろと探索したほうが面白みもアップすると思います。

クリアまでのボリュームは約四時間であることや、一本調子のゲームプレイ的にも物足りなさを感じてしまいましたが、本作の魅力的な所は、崩壊した世界を緻密に描いた背景のグラフィックや、"影"と呼ばれるゾンビがはびこる世界の終末を味わえる雰囲気は最高でした。 ゾンビによって崩壊した世界でのサバイバルものが好きならば、そこそこ楽しめるものだと感じます。

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この記事へのコメント

大関敬助です。 - 大関敬助 - 2013年07月20日 13:25:11

大関敬助です。
今回、コメントさせていただきます。
また見せていただきます。
大関敬助でした。

- 峰岡 - 2013年07月23日 12:29:48

ジーク様
突然のご連絡失礼いたします。
アクセルマークの峰岡と申します。
先日弊社より広告掲載依頼のメールを誤ってコメント欄に
お送りしてしまいました。
このブログについて http://goo.gl/YS5mZT
2013年07月11日 16:05:51
お忙しい中恐れ入りますが削除いただくことは可能でしょうか。
大変お手数おかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

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