スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『KILLZONE: MERCENARY(キルゾーン マーセナリー)』 *1 シングルプレイモード


PSVita専用ソフト『KILLZONE: MERCENARY(キルゾーン マーセナリー)』シングルプレイモードのレビューです。



シングルプレイのストーリー的には、ヴェクタ星とヘルガーン星での戦いが行われた『キルゾーン』と『キルゾーン 2』の時系列と同じですが、プレイヤーは民間軍事会社の一人の傭兵(アラン・ダナー)として、ISAに雇われてヘルガストとISAの戦いに加わることになります。 これまでのシリーズの主人公はISAの隊員だったのに対して少し異なる視点で描かれています。



本作では敵を倒したりミッションをクリアすることで得られるお金という概念があり、稼いだお金で自由に装備を買う事が可能です。 装備の選択が自由という点では、ステルス戦闘に特化させ偵察兵仕様や正面から撃ちあう突撃兵仕様だったりと、自分の好きなプレイスタイルでミッションを攻略することが出来る自由度があります。 そして、もう一つ戦闘を面白くしているのが、VAN-Guardの特殊武器でした。 VAN-Guard特殊武器は全八種類用意されており、各種ドローンや光学迷彩などの強力な装備を一時的に使用できるものです。 基本的には敵を倒してゲージを回復させて使用するものなので、使いどきを考えて使用しなければなりません! これらの装備はミッション中に多く設置してある武器庫にて、いつでも変更可能です。


タッチ要素はハッキングなどの他のミニゲーム的なものにも利用されており、それぐらいなら問題なかったのですが、近接格攻撃にタッチ要素が含まれているのは正直面倒でしたね。


シングルプレイのボリュームは全九つのミッションが用意されており、クリアまでの総プレイ時間は約5時間くらいです。 一週のボリュームは少ないですが、各ミッションには決めれられた特定の条件を満たしてクリアすることで報酬が得られる、「精密特殊任務」「隠密特殊任務」「破壊特殊任務」の三つのバリエーションからなる、やりこみ要素と言える特殊任務が用意されているので、収集要素と合わせれば結構遊べるシングルプレイになっていると感じました。

『キルゾーン』シリーズは2、3とプレイしてきましたが、リストバンド型特殊武器のVAN-Guardを使用した特殊武器や、プレイヤーの好みによって装備を自由に選択できるミッション中の自由度の高さが印象的で面白かったです。 ついに携帯機のFPSもここまで来たかと思わせるクオリティであることは間違いありません。 PS3/XBOX360レベルに近いグラフィックは素晴らしく、処理が重くなるシーンはジャギが気になることもありますが、些細な問題です。

KILLZONE: MERCENARYKILLZONE: MERCENARY
PlayStation Vita

ソニー・コンピュータエンタテインメント
売り上げランキング : 143

Amazonで詳しく見る
関連記事

この記事へのコメント

- 灯火 - 2013年09月08日 22:00:53

携帯ゲーム機史上最高のグラですよね(^_^)
初めてのKillzoneシリーズですが、ここのスタジオは随分な技術力ですね

オンラインの戦場で出会ったときはお手柔らかにお願いしますw

Re: タイトルなし - ジーク - 2013年09月09日 23:04:09

>灯火さん

携帯機No.1のグラフィックであることは間違いないですね~。
もし敵だったら容赦なく撃ちますよ! (^ω^)

トラックバック

URL :

相互リンク先の新着記事
最新記事
注目作
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
ブログ内検索フォーム
リンク集
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。