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『スプリンターセル ブラックリスト』 *1 ブラックリストミッション


世界最先端のアクションステルス『スプリンターセル ブラックリスト』ブラックリストミッション(メインストーリー)レビュー。 一週目の難易度はリアル(ハードぐらい)でクリアしましたよ!



XBOX360で発売された前作『スプリンターセル コンヴィクション』のあらかじめマーキングした敵を一気に瞬殺する「マーク&エクスキュート」と、敵に発見された際に表示される「ラスト・ノウン・ポジション(敵の最終目撃地点)」は引き続き搭載されており、さらに本作では、GHOST、PANTHER、ASSAULTという三つのプレイスタイルで評価され、ミッションクリア時に各プレイスタイルの達成項目に応じて報酬を獲得できる仕様となっております。 GHOSTが非殺傷のステルスプレイ、PANTHERが殺傷のステルスプレイ、ASSAULTが正面から戦いを挑む攻撃的なスタイル。 ステルスアクションは敵に見つかるとマイナス評価になる場合が多いですが、本作ではステルスプレイ推奨とは言うものの、正面から戦うスタイルでも進めることが出来る自由度があります(一部完全なステルスミッションもあります)。 この三つのプレイスタイルによって、同じミッションでも異なるスタイルでのプレイが可能となり、やりこみ要素やリプレイ性の向上にもなっていると感じました。





自分の場合、一週目は基本的にGHOSTのプレイスタイルで遊んでいました。 世界中が舞台となり、様々なロケーションや状況が用意されているのも好印象なブラックリストミッションは、多彩なガジェットの中からプレイスタイルに応じたカスタマイズセットが可能で、複数存在するルートの中から自分で選択し、徘徊する敵の行動パターンを観察。 プレイヤーが置かれた状況に応じて、有効なガジェットの使用や近接格闘を判断して行動する硬派なステルスアクションの醍醐味が味わえます。 カバーからカバーへ、カバーからの攻撃など流動的なアクションを簡単に繰り出せるので、操作に慣れてテクニカルに立ち回れるようになると熱中度が増すとともに、自らのプレイに酔いしれることも出来るでしょう! スーツの選択によるところもありますが、サム自体のHPも低く設定されており、見つかって撃ち合いになると不利となるステルス推奨の点や、敵AIもなかなか頭が良いので緊張感のある潜入を楽しめる難易度でした。 ノーキルノーアラートを目指す際のチェックポイントから始められるリプレイの気軽さも嬉しかったところですね。


▲フォースエシュロンの移動式司令部となる大型飛行機"パラディン"の機能強化、サムの装備やガジェットはミッション報酬でアンロックしていく仕様となっており、プレイスタイルに特化させるセットも可能です。

気になる点といえば、ティアリングが目立つ点やミッション開始時と終了時の若干のロードの長さ、グラフィックが普通といったところですけど、それらは気にならないほどゲームシステムはしっかりとしています。 メインストーリーとなるブラックリストミッションのボリュームも十分に満足。 テロを阻止するという王道の内容でしたが演出とともに楽しめました。 シリーズ六作目で登場キャラクターは引き継いでいるんですけど、ストーリー自体は本作からでも楽しめるのではないかと思います。 ステルスアクションというジャンルが好きなら、この世界最先端のアクションステルスをぜひプレイすることをオススメしておきます。 まだやり込めるソロとCo-opが可能な4Eミッションも並行でプレイしながら進めていたんですけど、それはまた次回ということで!


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