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『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV)』 *2 広大で多様性に富んだオープンワールド



『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV)』のストーリーミッションをクリアして、ついにエンディングを迎えることが出来ました。 広大で多様性に富んだオープンワールドゲームの感想です。



Rockstar Northが作り出した広大なロスサントスに用意されたコンテンツは豊富であり、メインストーリーをクリアした後でもやることはたくさん残っているはずです。 例えば車両を使用する各種レース、トライアスロン、ゴルフ、テニス、ダーツといったミニゲーム的なものや、シュール過ぎるヨガ。 TV、映画といった、ただ見るだけのモノも! 豊富に用意されているアクティビティや、入手したお金で高級車、不動産の購入。 車両改造、服を買ったりとお金を消費できるコンテンツも多々あります。 メインストーリーに関わるミッションの他には、ロスサントスの「不審者と変質者」ミッションにも、それぞれストーリー性があってプレイしていて面白いと思うミッションの一つ。 人工と自然が共存するロスサントスの陸・海・空を体験することが出来るミッションが色々と用意されていました。 ストーリーをひたすら進めるも、各種アクティビティやロスサントスの探索をするも、この仮想世界でプレイヤーがやりたいと思ったことを、適当にやればいいのです。


▲おすすめアクティビティ?、中央線(高速道路)に設置してある反射板?破壊。 これがクセになる気持よさ!



メインストーリーに大きく絡んでくる強盗ミッションは、基本的に隠密と派手の二つのアプローチのどちらかを選択する他、ミッションに参加するNPCのメンバー決定など、プレイヤーがある程度決められる要素も嬉しい点。 ロスサントスで色々やるためには、やはりお金が必要というプレイヤーの欲求が強盗を成功させようとするモチベーションに変わり、強盗ミッション自体のシチュエーションも豊富で、かなり楽しめるミッション内容のモノが多かったです。 オープンワールドのゲームでは、ミッションで発生するお使いによって"やらされている"ということをプレイヤーが感じてしまうことが多いですが、本作では"やらされている"と感じさせないようにする配慮があったので、自分は飽きずにメインストーリーをクリアすることが出来ました。 『レッド・デッド・リデンプション』をベースに完成させた操作方法によって、戦闘の快適性や面白さも増し、本作で新たに追加された三人の主人公をリアルタイムに切り替えること出来ることによって、ミッションの多様性や面白さのアップにつながっている点も好印象!


ゲーム開始時に長いロードがありますが、キャラクターの死亡時やミッションのリトライ時を除いて、基本的にロードが発生しないという快適性の高さ! それを密度の濃い広大なオープンワールドゲームで実現させているのが素晴らしいです。 日本語版には、表現の修正や変更があるみたいで残念ですがあまり気にならなかったです。 しかし、一部のTV番組が削除されているのは残念すぎる!! かなり寄り道して遊んだので、ストーリークリアまでのボリュームは参考になりませんが、自分は38時間かかりました。 もちろんやり込みを考えれば、まだまだ遊べるボリュームが用意されています!



非常の楽しめたオフライン。 そして、ようやくロックスター・ゲームスから日本国内版『グランド・セフト・オート:オンライン』が、11月7日にサービスが開始されることが発表されました。 当初は国内のプレイヤー同士、独立したサーバーとのことですが、とりあえず散々待ったので早く遊びたいよ!! オフラインでも十分に楽しく遊べましたが、『グランド・セフト・オート:オンライン』の開始によって、まだまだ遊べることは間違いありませんね~。



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