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『ダンガンロンパ1・2 Reload』 *1 「希望の学園と絶望の高校生」



シリーズ二作品を収録して、PSVita向けに発売された『ダンガンロンパ1・2 Reload』。 シリーズ一作目の『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』をクリアしたので、うぷぷ・・・な感想を書きましたよ!



本作は、学園生活 → 事件発生 → 事件捜査 → 学級裁判 → おしおき(処刑)と、一つのチャプターで、一連のゲームの流れが出来ていています。 学園生活を共にする何かに秀でた超高校級の生徒たちが繰り広げるコメディ色の強い学園生活、殺人を犯したクロを見つけ出すための命をかけたシリアスな学級裁判や、そして最後に行われるなかなかエグいおしおき(処刑)・・・いろいろな要素が詰まったアドベンチャーゲームでした。 「希望」と「絶望」の二つが本作の大きな主軸となっており、出ることの出来ない希望ヶ峰学園の中で、絶望的なコロシアイの学園生活を強いられることになった生徒達の大きな謎は、ストーリーを進めるごとに少しづつ明らかになり、プレイヤーを引き込んでいくシナリオも面白かった。 見た目はマスコットみたいで可愛いモノクマは、ブラックユーモア満載なとんでもないヤツですけど、それでも憎めない感じが良かったですw



本作のジャンルが「ハイスピード推理アクション」となっておりますが、それを実感出来るのが学級裁判パート。 学級裁判で、次々とキャラクターが発言し、議論が自動的に進んでいく「ノンストップ議論」は、事件捜査パートで発見した証言や証拠を言弾(コトダマ)とし、発言の矛盾点を撃つという多少のアクション要素も絡む、この基本的なシステムはテンポが良い。 その他にも簡単なリズムゲームである「マシンガントーク」、正しいキーワードを完成させる「閃きアナグラム」、学級裁判の最終局面「クライマックス推理」といった4つのシステムで構成されており、オリジナルさを感じさせてくれる点や、全体的なテンポの良さを感じました。 学級裁判を進めていくうちに明らかになっていく一つの殺人事件の真相は、捜査をした段階では全く分からないといったことも多々ありますが、議論を重ねていく中で、点と点が繋がって真実にたどり着く感覚はクセになるものがあります。




難易度"フツウ"でプレイしましたが、学級裁判の難易度はそれほど高くはなかったです。 似ているゲームと言えば『逆転裁判』シリーズですけど、本作ならではのシステムを多々搭載しているので、こういうジャンルが好きならば十分の他しめると思いますし、何よりも本作独特の世界観や設定、たぶん予想できないであろうシナリオ、BGMは魅力的です。 この物語の結末は、「希望」か「絶望」なのか・・・その答えはプレイヤー自身で確かめてもらいたい。 本作をプレイするためにアニメは見なかったんですが、見なくてよかったのかもしれませんね!

ダンガンロンパ1・2 Reloadダンガンロンパ1・2 Reload
PlayStation Vita

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