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『バイオショック インフィニット』 *3 「ベリアル・アット・シー EPISODE1」



『バイオショック インフィニット』アドオンパック(DLC)第二弾「ベリアル・アット・シー EPISODE1」の配信が11月15日から、ようやく配信が開始されたのでプレイしてみました!



『バイオショック インフィニット: べリアル・アット・シー EPISODE1』は、ナンバリング1、2でお馴染みの海底都市ラプチャーが舞台となり、『バイオショック インフィニット』のゲームエンジンを使用して、一から新たに開発されているDLC。 主人公ブッカーとエリザベスと共に、崩壊前夜の海底都市ラプチャー崩壊の直前を描く物語となっております。 このDLCのシナリオは、新規エピソードとなっておりますが、本編との関わりが深く、本編クリアから時間が経っていることもあって、細かなことすべてを思い出すことは難しかったですけど、本編同様に多くを語らずにプレイヤーに考察させるスタンスなので、本編をクリアしておかないと理解できない描写や、エリザベスの意味ありげなセリフ、多くのヒントが散りばめられたネタを楽しむことが出来ないので、本編クリア後にプレイすることを推奨です。 シナリオの本質という部分では、本編と同じことが描かれていると感じました。



基本的なシステムは『バイオショック インフィニット』を継承しており、エアグラバー(スカイフック)を使用したアクションも健在。 変わったことといえば、ビガーではなくプラズミドだったり、ウェポンホイールが復活したりと、過去のナンバリングタイトルのシステムを少し加えていたりしていました。 レトロで朽ちたステージと、イカれたスプライサーの独り言によって、過去作のような狂気じみた雰囲気を久しぶりに感じることが出来たのは、シリーズファンとしては嬉しい点ではないでしょうか。 探索できる自由度もそこそこありますし、やりこみ要素としては追加トロフィーが用意されています。 残念な点は、本編は気合の入った日本語吹き替えだったが、このDLCは、英語音声/日本語字幕ということや、オーディオログの字幕が表示されないといったローカライズ面ですね。 収録音声は技術的な理由のためらしいので、仕方がないのかもしれませんが!



色々と探索してのクリアまでの総プレイ時間は約三時間。 1500円という価格の配信専用ソフトもそのくらいのボリュームなので、妥当な線かなと思います。 クオリティの高さやシナリオの面白さ、『バイオショック インフィニット』が面白いと感じたならば、プレイしても損はないでしょう。 このDLCシリーズは、「ベリアル・アット・シー EPISODE2」の配信も予定されているので、楽しみに待ちたいところ。 買う人は、シーズンパスをオススメします。
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