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『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』 *1 海賊



暗殺者×海賊。 二つの顔を持つ、エドワード・ケンウェイが主人公の『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』。 前作より進化した海戦や"ジャックドー号"を操船して探索を行える海賊要素のプレイレポート!


本作は、海賊たちが暴れ回っていた18世紀の西インド諸島(現在のカリブ)が舞台。 広大なオープンワールドはシリーズの特徴の一つですが、本作のオープンワールドは、これまでと少し違っており、陸と海がひとつのフィールドとして繋がったワールドマップを基本に、登場する3つの大都市はエリアチェンジが必要なものの、それ以外の小さな街などのロケーションは、基本的にロードを介さず陸から海へ、シームレスに移動することが可能になったため、ゲームプレイの質や快適性の向上になっています! グラフィックのレベルも高く、現行機のPS3でもエメラルドグリーンの美しい海が見れちゃいます。



『アサシンクリード 3』で追加された、船を操舵して戦う海洋ミッションは、一つのミッションの要素として登場していましたが、『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』での海戦は、暗殺などのステルス要素と同じくらい大規模なゲームシステムのコンテンツとして搭載されているので、アサシンと海賊という二つの顔が楽しめる本作。 広大なワールドマップの探索や移動も、もちろん"ジャックドー号"に乗って行くことになると共に、ストーリーミッションにも大きく関わる要素となりました。



海上で遭遇する様々な船には、プレイヤーの自由に海戦を始めることができるようになり、ダイナミックで迫力のある海戦の雰囲気は、プレイヤーの気持ちを高揚させるBGMの効果と相まって素晴らしい! 『アサシンクリード 3』では、大砲の撃ち合いがメインでしたが、本作では大砲で戦うだけではなく、敵の船に乗り込んで戦えるようになりました。 敵味方入り乱れての船上での戦いはなかなか熱いものがあり、ロープスイングで敵の船に乗り込むのがカッコよくて無駄に利用していますw 向いているカメラの方向によって、異なる武装を使用する操作性の変化と向上。 前作からの追加点が多い海戦面です。


▲略奪した物資を消費して"ジャックドー号"のアップデートや外見を変化させることも。



座標と地図をヒントに探す「宝探し」、過去作の弟子を派遣するミニゲームに似た「交易艦隊」、海賊王への道?圧倒的に強い「伝説の船」、海上の狩猟「銛漁」、特定のエリアで沈んだ船を探索する「沈没船」。 探索要素やアクティビティといったやりこみ要素が用意され、海賊ライフを楽しめるコンテンツは多いです。 前作の『アサシンクリード 3』の海洋ミッションが楽しいと感じたならば、『アサシンクリード4 ブラック フラッグ』の海戦を始めとする、海賊要素を楽しめることは間違いないと思います。 ちなみに一度行ったロケーションへのファストトラベルが可能なので移動がだいぶ楽なのも嬉しい点! また今度にしようと思い、全く書かなかったですが、陸でのアサシンはステルスミッション多めで、『アサシンクリード 3』より間違いなく面白いです。

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- 無名さん - 2014年03月04日 11:30:00

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