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『BATMAN: Arkham Origins(バットマン: アーカム・ビギンズ)』 *2 オリジン



『BATMAN: Arkham Origins(バットマン: アーカム・ビギンズ)』をクリア後の感想です! サブミッション等をこなしつつ進め、ストーリークリアまでの総プレイ時間は約22時間と、十分なボリュームがあります。

シリーズの「始まり」を描くストーリー


『バットマン: アーカム・アサイラム』、『バットマン: アーカム・シティ』でも印象的だった、バットマンとジョーカーの対峙。 「バットマン」で登場する最も代表的な悪役(ヴィラン)とバットマンは、本作で初めて対峙し、お互いを知ることとなる二人の邂逅が描かれており、シリーズのファンならば、とても見応えのあるイベントの1つであることは間違いないでしょう。 ブラックマスクがバットマンに懸賞金を懸けて、世界から名だたる暗殺者8人を招集。 メインストーリーやサブミッションで、バットマンに立ちはだかる個性的な悪役(ヴィラン)は、本作のドラマを盛り立てます! ゴッサム警察と悪役(ヴィラン)から敵対視され、孤独で若く未熟なバットマンを描くストーリーは、終盤に連れて盛り上がり、クリア後には満足だったと思えるストーリーが展開されました。 一作目『バットマン: アーカム・アサイラム』へと続くネタも盛り込まれており、シリーズファンにはニヤリと出来ます。

個性の塊!8人の暗殺者





フリーフローコンバット


一周目だとストーリーの進行によって一筋縄ではいけない特殊なギャングが少しづつ増えていき、特殊な操作や追加ガジェットを、プレイヤーに慣れさせつつ戦闘の難易度が少しづつ上がっていく親切な仕様。 本作独自のフリーフローコンバットに徐々に慣れてくると、華麗な立ち回りに挑戦したいと感じると思います。 コンボ倍率を上昇させつつ、状況に合わせて各種ガジェットやテイクダウンをコンボ組み込み、魅せるようなプレイをすることはなかなか難しく、臨機応変に判断してバットマンのアクションを決めることは、戦闘のやりごたえや難易度の向上に繋がります。 フリーフローコンバットは、視覚的にバットマンが行う全てのアクションが流動的に繋がっていくのが見ていて爽快であるとともに、華麗に立ちまわることで、爽快感や達成感をより一層感じることが出来る、このバランスが非常に気に入っている点でもあります。 本作で追加された"ショックグローブ"はコンボ倍率の上昇や特殊効果、視覚や聴覚効果による戦闘の爽快感をアップさせる良い戦闘ツールであり、とても気に入りました。 状況によっては、敵に見つからないように一人づつ倒していくステルス戦闘も従来のように可能です。本作の戦闘面は、前作のシステムを継承しつつ、ガジェットや敵の種類を少し増やした感じでした。


前作の味気なかった「操作モード」がパワーアップ。 事件現場の証拠を発見してスキャンし、過去に起こった事件をシミュレーションでリアルタイム再現を行い、事件の真相を暴く過程は新鮮味があってなかなか面白い。 「操作モード」を使用するパートは多いので、新しくなった「操作モード」を十分に堪能することが出来ました。

総評
シリーズ三作目となった本作は、一作目から二作目への大きな進化を感じられず、オープンワールドマップの広さも約二倍になったが新鮮味は薄いため、進化というより二作目のアップグレード版という印象が強いです。 全体的に見ると二作目の『バットマン: アーカム・シティ』の方が面白かったと感じましたが、本作も安定して面白いので買って損はないと思います。 ゲーム自体は面白いものの、ローカライズの質の低さやバグが存在することは残念な点です。 サブミッションをこなしつつ、ストーリークリアまでのボリュームは約22時間と言いましたが、クリア後にもやり込める要素が豊富なので、やりこみ要素を考えるとまだまだ遊べるボリュームが用意されていますよ! 本作が次世代機向け新作の繋ぎ的な感じがしないでもないので、次世代機でもシリーズの続編を出して欲しいですねぇ~。 (^q^)

シリーズ面白かった順
 一位『バットマン: アーカム・シティ』
 二位『バットマン: アーカム・ビギンズ』
 三位『バットマン: アーカム・アサイラム』

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